模 倣 犯

The COPY CAT

02/07/18 4回目鑑賞
何回見てもやっぱりすばらしく綺麗なピース。
何か今日は進行が早かった。次のシーンを頭の中で予想してるからかな。
原作を半分読んだ時点での4回目です。ピースのイメージはもっと子供っぽい感じだったので、映画のピースの方が好きだな。

★鞠子はどこに行こうとしていたか。
鞠子の携帯に来たメール。「ドウシテモハナシタイコトガアル。スグキテホシイ。」だっけ。このカタカナの字にヒントがあるっていうけどわからない!
カタカナってことは、外国人?

★爆笑問題のふたりが携帯を見ながら危うく事故りそうになったとき、フラッシュバックするシーンは何か?
人が倒れてて手前に人が立ってて車らしきものがあって、交通事故の直後のような場面。爆問たちの頭によぎる交通事故のイメージなのか?

★鞠子の父親の身勝手さ
ものすごい身勝手さ。子供が死んだのに淡々としてて「僕の百合子」のことしか考えられなくて。でもちょっと判る気もする。

★水を飲みながら階段を上がる
ピースと浩美が水を飲みながらちょっと微笑んで階段をあがるシーン。これは女達の部屋に行こうとしてるんだろうか。不気味。

★女性たちの監禁部屋
綺麗好きと思われるピースにしては汚いのが納得できません。これを掃除したりするんだろうか。

★和明のおくゆかしさ
浩美に会ったとき、手をあげて合図するのだけど、サッとその指を丸めてグーにしてしまうところがすごくいい。

★ピースは料理名人
すごい料理もちゃっちゃと作っちゃうんだなぁ。すごい。

★有馬さんとの対決
会ってみたい、というよりあざ笑いたくて有馬さんに会いにきた。でもやっぱり一筋縄ではいかない爺さんだったので、ちょっと焦ったピース。
でも「とことん話してみたい。」と言われたあとのピースは『そんなことちゃんちゃらおかしくってできないよっ』って顔。

★滋子の夫の時計
「絶対壊れないもの」というものを壊したいのがピース。ピースが自爆して炭化してときも壊れなかった時計。時計〜愛〜に負けたピース。

★赤ちゃん
これは誰の子でもいいんだろうな。ピースの子っていうのも本当かどうかわからない。誰の子供でもちゃんと育てるであろう有馬さん。でも塚田しんいちくんも面倒みるわけで、ちょっと過重すぎ。
誰が赤ちゃんをそれまで看てたかとか誰が置いたかとか、どうでもいいことなんだと思う。
塚田くんの「終わらせてください。でないと何も始まらない。」っていうのはどうかな。終わらせていいのかな。

★でも殺される方にしてみれば理不尽だわ。やっぱり許せない犯罪でしょう。

02/06/08
<原作を読まないで映画を観ての勝手な感想・PARTT(後が続くかどうかは不明です)>
「僕たちは無臭だ。」
いや、浩美は無臭ではなかった。かなりキツイ柑橘系の匂いがしそうだった。でもピースは完璧に無臭だった。その存在さえも希薄だった。
ものすごく綺麗で、つるんとしてて、他の人にはあるあばたもほくろも何もないきれいな顔。言わば人間味がまるでない。
でもその声は人の心の中に入ってくる。

ピースは自分の人生がもう終わりに近づいていることを感じて、最後に人生をかけたショーを企てた。
誰にも知られず死んでいくなんてつまらない、僕のキャストになれば、みんなに知られて死を悼んでもらえるんだ、というピースの言葉、それは自分自信にも向けられていた。
昔、母親を殺したことが始まりだった。それは2年以上前、つまり浩美が明美を殺すよりずっと前。

浩美の殺人をきっかけにしてピースの計画実行が始まった。
「さあ、そろそろショータイムの始まりだ。」予告で何度も見てるのに、やっぱりぞくぞくします。大きな画面のヒ表情。
殺人シーンは全くないので、リアル感がない。これは「中居正広」としては正解だったと思う。殺人シーンはやっぱりダメでしょう。レイプまでは許せますけど。え?ダメ?
完璧で無臭なピースに血なまぐさい殺人は結びつかない。ただバットを持ったピースが和明に近づいたとき浩美が制したので、バットで殺したこともあるんだ、と判ったくらい。それもいただけないですが。

釣りのシーン。
浩美が「もうあの爺いにはかまわない方がいいかもな。」
と言ったときのピースの微妙な表情。まだまだかまっていたい、かまわなくてはならない理由がそこにあったから。

随所で見せる浩美のピースを見るまなざしが、ものすごく語っていた。
いつもピースの顔色を見てピースが笑えば自分も笑う。一種の信仰のようなもの。
浩美がピースに逆らったのは、TV局に電話してたときに熱くなって、もう1回かけろといわれたとき「いやだ」と言ったことと、和明の前にピースがバットを持って立ったとき「やめろ」と制したとき。
そんなこともあって、ピースはやっぱり浩美もダメだと思ってしまった。
「どうして僕のレベルに来てくれないんだ。僕はいつも普通のやつに計画を邪魔される。」
浩美とて共に笑える友ではなかった、とピースが思った瞬間。
死に向かう浩美と和明を乗せた車を見送ったときの「Good Luck。」には背筋がぞっとした。

テレビに出て正義を主張するピースには全く熱を感じない。頭の中に冷凍庫があるというより、体全体が冷凍庫に入っているようだ。
テレビに出ることなんか、あまり重要視してないような気がする。
余談だけど、フジテレビの「きっかけ」のCMで凍った男の人がテレビを見て溶けていく映像があるけど、あれを見るとピースを連想してしまうのです。

有馬とのベンチでの対決。
犯人はどうして人を殺すようになったのか・・と言う有馬。『それは、僕にもわからないんですよ。』とピースは言いたげだった。
私の家族のどれだけがわかるのか、と有馬が言うと。
「有馬さんだって僕の家庭などわからない。」・・・・ポロっと告白してるんですね、ここで。
それを有馬さんは心で感じた。「私はその犯人ととことん話をしてみたい。」
『僕も話をしたかったから来たんですよ。』

テレビに映るピースを見て、前に自分の家の前で浩美と歩いていたピースを思い出す有馬。
そして前畑に一緒に闘おうと言う。

ピースの最後のテレビ出演。
前畑滋子の一世一代の芝居に乗ってやったのも脚本どおり。ここで死ぬことも。
滋子の精一杯の芝居を見る視線が微妙に動く。ここの表情もすごい。
「模倣犯ではありません。僕のオリジナルですよ。全て僕が考えたことです。」
有馬からの電話の最初に聞こえたデジタルの声。
「お前は人間に犯罪の怖さを教えるキャストにすぎない。」と聞こえた。これは誰が言ったのか。
神の声でもあり、それはピースの自分自身の奥からの声・・・。
有馬のことば。「世間をびっくりさせる犯罪をやってきた。でもそれは最低の人ごろしだ。世間はそんなことはすぐ忘れる。ヒーローになりたければ普通の人を感動させろよ。愛を教えろよ。大事なことを教えてくれる人もいなかった哀れな人間だ。」

ピースはそれもすべて考えていた。そんなこと判ってた。
だけど実際に言われると表情が少し動く。
「ありがとう、有馬さん。すっきりしましたか?」そしてゆっくりピースサイン。
そして・・・自爆。
頑丈な時計が滋子の元に戻る。

『天国にいる』と有馬への遺書に書いたピース。ピースなのだから地獄はない、あくまで天国なのだ。
「(自分の子供が)善人になってくれたら幸いです。僕のようにはならないはず。血よりも環境が大事だということを証明してください。」
それもがすべてピースの計画だった。
でもその証明された結果をどこで知るのだろうか、ピースは。

子供は誰の子供か?
ピースが鞠子に生ませたのが自然。拉致されて10ヵ月後に発見されるという「10ヵ月」の数字に最初から思っていた。だってそのほうが有馬さんにとっても納得できるから。でも、それを手紙に書いてなかったピース。そんなことはどうでも良くて、有馬さんは誰の子供でもちゃんと育てるのだろう。

最初にピースの存在が希薄だと書いたけど、観てから時間が経つとふしぎにピースの存在が大きくなってきてることに気付きます。ジワジワしみこんできます。

<ピースは極上品!>
「ショータイムの始まりだ。」の表情、釣り上げたヤマメを見る表情、水槽の向こうでものを食べている表情、前畑昭二の時計を見るとき、和明が何か気付いたと言う浩美と声だけで会話しているとき、壁にもたれて話しながら咳をするとき、和明が別荘に来て先頭を歩くときにこっち側に見せた不敵な笑い、二人を送り出したときのたたずまい、ベッドでの苦悩の表情、有馬さんとのベンチのシーン、最後の前畑滋子の大芝居を見る表情、そして自爆の寸前ピースをするとき。
とにかく素晴らしい〜!!
ファンじゃなくてもかなりの高得点を得ること間違いなし。

<おまけ>
・車の中での浩美と和明の会話。「重ね重ねの男だなあ。」「こんなことを重ねてはいけない。」が妙に印象に残った。
・由美子が一番救われない?ピースのこと信じていたのに。
・有馬さんが鞠子を思い出して涙を流すシーン。そのときまだ現れてないピースに怒りが込み上げてきた。
・ただ、「主演山崎努」でよかったのではないでしょうか。そうだったら「助演男優賞中居正広」は確実だったと思う。主演男優賞を与える種類の映画ではないと思います。(全然けなしてないです。ジャンルの問題です。)

 

02/06/08 「THE夜もヒッパレ」
<オープニング>
模倣犯のポスターのかかってる玄関前に司会陣が居たとき。
電話がかかってきてデジタルの声で「もしもし、みなさんは死ぬことについてどう思いますか。」と言ってるのに、うるさい人間ばっかでちゃんと聞こえないじゃんかぁー。これはハプニング?もっとちゃんと声だけ流すつもりじゃなかったのか?ま、本人だったか否かはわからないけど。
しかし、この番組はうるさい。好きでない人が多いしな〜。

テレビ電話で登場。スタジオに行って僕の歌唱力を聞かせたいけど、と笑いを取って、どこに向かってるのかしら?用がすみ次第お伺いするって何?

ある映画館であいさつするつもりらしい。映画館の入り口から中継。
いったい今日は何回あいさつしてどれだけ動いてどれだけ寝れたのだろうか・・・。
「あ、もう御覧になりました?」
−今日はリハーサルだったから。
「あ〜ん、そっか!」ってかわいいいわー!
映画のおもしろいところは?
「見て、おもしろがってください(笑)。」いいわ、それで。
−お疲れじゃないですいか。朝からずーっと・・・と言われて
手を振って「いや、だいじょぶです!」って笑顔。でも痛々しい。もういいから帰らせてあげてーと思っちゃう。
「行きたかったんですけどね。ちょっと歌ってもいいですか?」って「♪freebird〜freebird〜」
「ひとりで歌うと、こんな感じです。」とおじぎ。
FAXもたくさん来てます。
ジャイアンツは優勝だというFAXには何か反応しようと構えてたけど空振り。
「らいおんハート」のリクエストが来て「♪君を守るためぇ〜・・・」と引きつりそうな声。血管切れるぞぉー!
模倣犯見てきたというFAXに、回ってカッコつけてます。それも2回も(笑)。
カッコイイ似顔絵には恥ずかしがってかわいいし。
そして今日最後の舞台あいさつに「♪freebird〜」と歌いながら向かいます。靴の裏の赤い色を見せて、ちょっと貧乏臭い猫背な歩き方で。

02/06/08 「王様のブランチ」
登場していきなり全員に割引券を配るピース。帽子はやっぱり朝だけだったのね。
1回目の上映が6時40分からになって、1回目のあいさつを終わってから、TBSに来たのでしょう。

−最初のオファーあったときはどうでしたか。
「原作をたまたま読んでて途中でお話いただいて。映画も経験ないし不安の方が大きかったです。
−2本目だよね?「シュート」ってSMAPのがあるよね、と寺脇さん。
「その前に欽ちゃんのシネマジャックを・・・。」と言うけど相手にされてなかったです(笑)。
−初主役で現場でもずーと緊張してましたもんね
「寺脇さん一緒でしたもんね。」
寺「『緊張しますよぉー。ダメすねぇ。えー違うっすねぇ。』って(笑)」口真似。
笑ってる中居さん。
今も緊張してると言う中居さんに今はしてないはず、と寺脇さん
「いや、今なんか胸がすごく熱い感じですね。」(笑)
藤井くんの今日の頭のコンセプトは「ピュア&ラブ」だそうです(笑)。
木村さんと寺内さんはラブラブ夫婦の役でそれを出すために合間にチューとかしたそうです。聞きとがめる中居さん。
コメンテイターのワケのわからん「ピース」のフリにちょっと困ってしまってました。

「小林サッカー」のこと聞いて楽しそうな中居さんです。
「きれいなおかあさん」では真剣な表情。

模倣犯ダイジェスト版。
寺脇さんと木村さんのシーンで二人をチラッと見て笑ってます。
森田さんの過去の作品のときは厳しい顔。

恵さん「原作を読んで随分人と話したけど、映画もえー?みたいな結末で見たあともみんなで話したくなります。」

−監督について?
「現場は和気藹々という感じではなかったんですね。雑談するでもなく余裕があればみんなとお話してその延長上でできるのかなって思ってたんですが、あんまり監督はじめスタッフのみなさんとしゃべる機会はなかったですね。自分の中で、知らないところで、しゃべらせ、近寄らせないオーラみたいなのが出てたのかもしれないですね。それも自分自信初めてだったんで。」
藤井「優しい人。」口うすしで台詞おしえてもらって・・・そんなディープとかじゃないですよ「ディープ」って(笑)。
木村「尊敬してます。」

森田監督からの質問コーナー『みんな本音じゃどう思ってるの?』
・藤井くんのいちごのシーン。あらら、これ見せちゃうんだーと言う寺脇さんの気持ちわかるわ。
中「ここだけ取っちゃうとなんかね。」いちご60個食べたってのにびっくり。
・木村さんは寺内さんとの最後のシーンの心境。
ここも原作と違うところ。現場は独特の緊張感でしたけど居やすかった。
・寺脇さんに。腕時計に対するピースの視線、マジでコワクなかった?
寺「役の上では怖くなかったんですが、ひとりの寺脇に戻るとコエーっと思った(笑)。」
いいだんなさんなのにあんなことしてぇーと非難されるピース(笑)
・中居さんへの質問は、山崎努さんとのベンチのシーンでの素直な気持ちは?
「初めてだったこともあって、あいさつ、おはようございます、お疲れ様以外ほとんどしゃべらずにやったんで。長い芝居だったんですけど、直しとか合間の時間にもしゃべることはなかったです。
小さい声で台詞を言ってる、練習なさってて、その後に俺が言っていいのかどうか悩みましたけど。言ったら、『こいつ聞いてる』って思われるのもいやだなって(笑)。
逆にやってみてちっちゃい声で言ってみたら、山崎さんは全然対応しなかったんで、やんなくてよかったと思いました。はい(笑)。」
「お疲れ様って終わって控え室まで100mくらいあって、山崎さんが歩くの遅くて、追い越していいのか悪いのかわからないので。ずーっと後ろ詰まってました(笑)。」
木村さんから「考えすぎですよ!」って言われてました。

このあと舞台あいさつにまた行かれます。

02/06/08 「ズームイン!サタデー」
前段で「中居正広in『模倣犯』〜ピースの世界」の紹介と、「W杯より中居」の見出しのスポーツ紙、2時間前のマリオンの様子を伝えていました。今2000人並んでいる、ということです。

<プロ野球熱血情報>
まただよ(笑)。
「おはようございます!眠いです!」と元気に言いながら目をこすっています。いつものようにそろえた指で。
ピース仕様に黒のハット。寝癖直しが間に合わなかったか。
宮本さんが福岡で120mの高さの観覧車に乗って「足が震えてきた」って言ってるので、「貧乏ゆすりじゃないすか。」と。私も思ったわ。
ワイプに楽しそうな中居さん。野球見せてれば機嫌いいんだから(笑)。
宮本さんが自然に選手、監督と話してるのが羨ましい中居さん。「宮本さんだからできるんでしょうね。あれはいいですよぉ。」
昨日はサッカーを見ずに「全然ジャイアンツ見てました!そのあと宮本さんのやってる番組でも(点が)入らなくて(?)すごくショックでした。」私も意味なくずっと日テレつけてましたわ。
「昨日なぁ〜ジャイアンツなぁ〜!」
6月は勝てないジャイアンツですが、W杯だからちょっと休んでるんで計算どおりだそうです。どこまでも強気ですから、巨人中毒さんは。


木村佳乃登場に「寝坊ですか(笑)?」
テロップに『中居さん、木村さんと一緒に3面チェック!』と出てちょっと反応する私。
<三面チェック>
『W杯より中居』の記事。
先頭女の子は月曜から並んでると聞いて「月曜日?(今日は)何曜日ですか?何のために・・・。」ってあんたのためやがな(笑)!
「仕事の方は大丈夫だったんですかね。」と呆れてるというか、こういうところが自覚のないところなんだよなー。自分の人気について。
その先頭の方にひとこと、と言われて「○○子〜!!」とオンリーネーム(笑)。スタッフ大ウケ。
映画の見所は?
「僕も犯人役っていうのも初めてでしたし、怖い、恐怖感があると思いますけども、現実的にあってもおかしくないような恐怖感というものがあるんじゃないでしょうかね。コワイと思います!」
-SMAPではバラエティ担当って言い方をしてよろしいでしょうか
「それは失礼な言い方ですね。・・・ハハハ(笑)」
「出来上がりをみたら、自分でも何か見たことないような顔だとか、お芝居したりしてるんで。」
−VTRをもらってもテレビよりスクリーンで見たいとか?
「そのほうが強かったんですけど、監督に見ろ見たほうがいいって言われてテレビで見ました。」
−いかがでした?
「よかったです。120点でした。僕120点!」
木村さんは自分の点数はつけられません。とても深い作品で是非見ていただきたいです。
−森田監督とは?
「あまりしゃべることもできなかったんですけど、終わってからプライベートな話をしましたけど、すごく現場の空気を僕のやりやすい空気を作ってくれて助かりました。」
−今日公開です。
「見てね!」指たててかわいく、ね。
最新情報で2200人並んでるそうです。
「じゃあ、やっちゃおかな。」
−これから舞台あいさつがあります。
ちっちゃい声で「歌います。」
聞きとがめた木村さん「歌うんですか?」
「ん?」
木「歌うって言いましたよね?」
それを聞いたアナ「え?歌うんですか?」
「いえ、言ってない、言ってないです。」
木「歌われるそうです。」
「んん、あ、あ。だいじょぶです!」喉の調子を整えて(笑)!

和泉元弥さんの会見を見て「何があったんでしょうね。ワケわかんないですよね。聞きたいっすね。」と。さほど興味もないくせに(笑)。
昨日サッカー見たかと聞かれた木村さんがソファーで寝てたって聞いて「アバウトですねぇ。」(笑)
サッカーおもしろかったですよーと言ってるのでちっちゃい声で「野球もね♪」
羽鳥さん、「野球もね」としっかり拾ってくれてました。

<エンディング>
昨日と同じでかいポスターを貼ってある玄関で。今日は暑くなりそうです。今日1日黒いピースは暑いだろうなー。
−改めてどういった映画ですか?
「宮部みゆきさんの原作があるのでフィクションですがノンフィクションとしても見れるような、あってもおかしくないような事件です。」・・・もう言い疲れましたねぇ。
−クールな中居さんが見られるんですね?
「クールですね。だから日頃の自分を前面に押し出しました!」
「間違ってましたね(笑)。」
−もう映画はこりごりだと?
「こりごりと言うか、向き不向きでいくと向いてないのかなと思いつつ(笑)」もうそれは言わないでほしいわー。
「バラエティ大好き!で行きます!」
−木村さんから見て中居さんと共演していかがでしたか?
木「以前にもブラザーズっていうドラマで共演したんですけど、今回1シーンしか同じシーンはなかったんですが、あまりにも雰囲気がガラッと変わってらっしゃって役に集中されてたのですごく影響を受けました。すごいなと思いました。」
そんなにいい加減だったか。ブラザーズのときは・・・(笑)。
「いいこと言いましたね。嬉しかったです。」
−これから舞台あいさつですね。
「行ってきます!」
最後の占いでは、しし座は『正直な行動が幸運を生む。』だったので。
「正直な行動?じゃぁ帰っていいんですか?もう。」(笑)

今日1日長いよぉー!がんばれよぉー!ヒッパレが怖いよぉーー(笑)。

 

02/06/07 「ズームインSUPER」
びっくり!いきなりスポーツコーナー出てくるなんて。油断してたわー。(巨人については)問題ないと思います!と相変わらず巨人中毒。宮田さん(?)に解説をほめられて照れる中居さん。
超普段着!って格好で、全然ピースじゃない(笑)。スノボっぽい絵のTシャツにジーパン。右手首の白いのはなんだ?プールとか銭湯とかの手首につけるロッカーの鍵みたい。
このあとは模倣犯、ってことで、
「そろそろ、ショータイムの始まりだ!」と人指し指を立ててアイドル笑顔全開。でもノーメイクの寝起きって感じです。

予告を見るワイプの中居さん。
ぷくっとほっぺを膨らませたり、口を真一文字に結んだり。
インタビューはいつもの通り。
「ホントにたまたま読んでまして、丁度ピースが出てくる前で、この話をいただいて、この役どうかって。そのあとはバーっとスピードで全部読みました。」
「あまりにも自分とかけ離れてますので、できるかなという不安がすごく大きかったです。」
「映画にたずわる機会もなかったので、空気に慣れるまで時間がかかりましたね。」
「監督はじめ僕のやりやすい空気を作ってくれて。それで助かりましたね、逆に。」

この方からメッセージ。
「誰だ?」
藤井くんが出てきて
「はははは(笑)」
藤井『バラエティんのときと全然違いますね。役になりきっているし作りこんでいらっしゃるんだなと思いました。』
藤井くんが言うとちょっとウソくさいなぁ。
野球選手の真似のシーンを見て笑ってます。『中居さんに指導していただいて。』と言ってたけど全然してなくて、黙ってたらしいよね。
野球選手のマネは中居さんも得意だそうで、とふられて。
「やらさせてもらってもよろしいでしょうか。ちょっと引き目でお願いします。」とカメラ位置も指示(笑)
角、カジマ、片平・・・・古くてややウケ。こういうところが中居さんらしくて好きだわー。
映画の最中はこういうことを?
「そんな余裕はなかったですね(笑)。」

福沢さん出演のシーン。
「ごめんなさい、ちょっと素になって見ちゃいますね。あ、福沢さんだって見ちゃいますね。」
役を作りこんでたという福沢さんに「伝わらなかったです(笑)。」
嬉しかったことは?
「映画に出れるという感覚もなかったので、主演できたのは嬉しかったですね。まだ見てもらえるのかもらえないのかもわからなくて、公開の前のこのテンションンも初めてな感じなので、
映画に携わることが嬉しかったですね。」

福耳のニュースでスガさん山崎さんに曲を提供してもらってますね?
「はい、何曲か提供させてもらってる、じゃなくてこっちがもらってます。」
次はどんな方に提供してもらいたいか?
「それより、自分の歌をしっかり歌えるようこころがけたいと思います。はい。」ウケてます。

シャンペンのなんかの会合のニュースで、中居さんは映画の中でワインをたくさん飲まれてましたね。
「少しづつたしなむ程度で、そんなにガブガブって感じじゃなかったので。基本的にあんまり強い方じゃないです。(笑)」

<エンディング>
天気のいい外でエンディング。ちょっとまぶしそう。
「あのー、朝の早いアイドルは、オーラが少ないなと思いました。すいません。ハハハハ(笑)!」何言ってんだか(笑)
NTVの玄関?の柱にでっかいポスターが巻くように貼ってあって、それを振り向いて見てる中居さん。
福沢アナが「これずーっと貼ってあるんですよ。」と言ったので。
「貼ってありますねー。ヘンな感じですねー自分で。」
福沢「模倣犯の大ヒットを祈念いたしまして、大きな声で!」
全員「ズームイン!」中居さんも力いっぱいズームインしてました。

02/05/20 東京国際フォーラム 
★完成披露会見
舞台、右から森田監督、木村佳乃、中居さん、藤井隆、津田寛治。
森田監督「スタッフ、キャスト一生懸命作った映画ですので公開に向けみなさんのご協力をよろしくお願いします。」
中居さんはざざざっとセットした感じのピース仕様。髪の分け位置を反対の右側にしているので、ちょっと髪が落ち着かなくて、風にふかれた感じかな。今日は特に目の下の涙袋が目立つのは何ででしょう。月曜日はお休みのことが多いから、ゆっくり寝たのかしら。いい顔してる。
「あのー、今回、映画をやらさせてもらいまして、いろいろと撮影時のエピソードとか出演者の方々とのコミュニケーションだとかいろいろ聞かれたんですけど、今になって感じたんですが、そういう過程とか撮影の合間の動向というのは、もしかして関係ないまでも、言わなくても、どうだっていいんじゃないかなと思います。というのも、映画を見ていただいて、みなさんにいろいろ評価をしていただき、またそこでいろいろな意見だとかご感想を持っていただくかと思いますけども、是非とも見てください。今日来てるキャスト4人そして監督をはじめスタッフの皆さん、ここにいるだけじゃなく多くのキャストの皆さんとスタッフで作り上げた映画となってます。よろしくお願いします。」
藤井隆「今回ここに並んでいられることを光栄に思っています。よろしくお願いします。」
津田寛治「まさに中居さんがおっしゃったとおりで撮影中のことより今後どうなっていくかが楽しみ。見たんですが、すごくぶっとんだんですね。全国の皆さんがこれを見てどうなるかっていうのが楽しくてしょうがないです。」
木村佳乃「素晴らしい作品に参加できて光栄に思います。今日見ることができますが、森田監督の一ファンとして参加できたことを感謝しています。」

中居さんへの質問
<ピースはすごく難しい役だと思うが、演じてどういう風に感じられたか。>
「撮影に入る前は、こういった映画ももちろん初めてですし、ましてやピースという役は自分の中にはない、共通するところもないですし、役に没頭するという気持と、芝居の細かいところは全部監督に指導してもらいましたので、ですから撮影に入る意気込みみたいなものは、自分を真っ白にして監督がいろんな色をつけてもらうという形でやらさせてもらったので、
監督のOKがま、僕にとっての最大OK。ですからチェックも見なかったですし、シーン、シーンの撮影があってじゃあチェックしますってときも監督がOKと言ってくれれば、それが僕にとってOKだったんで。
監督、OKだったたんですよね?」
『自分のこと考えてた』
「へ?!ちょっ、今『自分のこと考えてた』って言ってました、僕の話を聞いてなかったということですね。いや、監督がそして、役的にもそうですけどもこの映画が監督にとってOKのものは僕にとってもOKじゃないかと思います。でも非常に難しかったです。はい。

<SMAPのメンバーの感想は?>
「はぁ〜〜、メンバーはー、まだ見てない・・・・えぇ?なんか見るっていう話を人づてに聞いたくらいで。見るんですかねえ。今までの、僕は他のメンバーの映画を・・・・・・・・・見てます・・・・ので、ちょっと今のあやしいな・・・、見てますので、見てもらいたいな。割引券はあげようと思います。招待券はね、そこはちょっとね、そんなコネはないので、割引券はあげたいなと思ってます。」

<印象に残ってるシーンや台詞は?>
「これとはあまり決めたくはないんですけども、僕と津田さんで山林の中で、こう掘ってるというか埋めてるというシーンがありまして、そこはやってて自分でちょっ怖かったですね。客観的にもちろん役に入りこみながらやらなくてはならないんですけど、そこはちょっと自分でも、『あぁーすんごいことやってるなぁ』って、怖かったんですね。そのときに『そろそろショータイムの始まりだ』という自分のひとことが、
自分でゆってて、ピースなんですけど、どっかに中居というのがピースを見ながら怖いなーって、恐怖感みたいなものがありました。印象深いです。」

<この作品の見所>
木村「台本を読んで思ったのは、つらいこと悲しいことがあるけどそれでも前に向いて生きていくんだというエール的なものを感じました。」
中居「今から10年、あるいは20年前では考えられない連続殺人事件じゃないかと思います。というのも今この社会で起こってもおかしくない、もちろんフィクションなんですけど、ノンフィクションとしてあってもおかしくない、そういう見方で見るとまた違った見方が出来るんじゃないかなと思います。はい。」
藤井「実際に起こっていることのように見えてしまう、映像が乾いてたり湿気てたりしてるところがあって、テレビの中のことなのか実際のことなのか錯覚してしまうところです。」
津田「僕の中では模倣犯は見所と見所じゃないところを分けられるものじゃなくて、映画ひとつが生き物になってて、あえて言うならすべてが見所です。」

<その他の発言:順不同>
森田監督が中居くんに暴力振るったと言ったとき。
中「もう・・・痛くって・・・・。」
森田「そのおかげでいい演技できたんだからしょうがない。」

森田組に参加して。
「こわいなぁとは思ったんですけど。確かに一番最初に入ったときにパンチパーマの人が多かったんですよ。それで進行表見たら『「森田組』って書いてあるし、うわーなんだこれ!ってどうしようかなって思ったんですけど。パンチパーマになればパンチパーマになるほど優しかったです(笑)。」


★舞台あいさつ
出てくるときに遠慮がちに声援が。
森田「15日に完成して、早くこの日が来ないかなと思って、見せたくて見せたくてしょうがなかった。楽しんでください。」
中居「こんにちは。SMAPの中居正広です(笑)。」ちょっとアイドル笑顔。
「映画はこういった形では初めてなんで、みんさんがどういう風な感想を抱いてくれるか判りませんけども、今いろんなことに対して、いろんな便利なものがたくさん出てきていると思います。あらゆることがデジカル(「カ」です)化されたこの世の中で、便利な反面、こういう連続誘拐殺人、デジカル化(また!)された事件が写しだされているんじゃないかなと思います。えー前の方はクスクス笑ってますけども、何がおかしいんでしょうか。えー、これから皆さんにごらんいただきますけど是非とも楽しみにしていただきたいと思います。」
ワザとか?緊張のあまり間違えたのか?デジカル化・・・。まさか新語(笑)?
藤井「こういう大きな映画に出させていただくのは初めてで、みなさんの前に立たせていただくことを光栄に思っています。たくさんの皆さんに見ていただきたいので、帰られたら家族の方に感想などお願いします。」
津田「現場は楽しくてしょうがなかったけど、先日見たらすごくて、楽しいなんてふっとびました。エンタテイメントの枠を超えていて一言で言えば怪獣みたいな映画で、それにくわれてしまった感じ。みなさんも心行くまで模倣犯に食われてください。」
木村「森田監督の一ファンとして見ることにドキドキしてます。一緒に楽しみましょう。」
山崎努「豆腐屋の普通のオヤジです。この役にはいろんなことを教えてもらった気がします。こういうオヤジはマスコミとかが取り上げたりしない普通に暮らしている人の中にたくさんいるんじゃないかと思いながら作っていきました。」

<その他の発言(ワイドショーより)>
「映画を見終わったときに、ホントに『あ、中居くんステキ、中居くんカッコイイ』というふうに映し出されてるとしたら、それは監督のおかげじゃないかなと思っています。」

番外:中居さんが綺麗で綺麗で!出演者が順番に発言するとき、中居さんの次が藤井くんで、藤井くんには悪いけど中居さんの綺麗さが際立っておりました。決して悪い顔じゃないけどねぇ、藤井くん、不幸だったわ。

03/03/04 中居クランクアップ発言集
「緊張感とかなりの集中力で気を抜くことはなかったと、胸を張って言える。」
「気を使うことのない雰囲気を作ってもらい感謝している。暑い、しんどい、眠い、腹減ったといった感覚が一切なかったほど、自然と高いテンションを維持できた。」
「今までにない取り組み方で、長い試験が終わった感じ。意識して控えてたわけじゃないけど、ちょっと多めに酒を飲みたい。」
(以上スポニチより)

出演シーンがすべて終わったとき、スタッフがいっぱい自分に向かって走ってくるのを見て、「何?何?」と後ずさりしておどおどしてるのがかわいいです。
胴上げは、サタ★スマ100回のときの変なおすまし顔で。
花束を受け取ってあいさつ。
「あのーすごくびっくりしました。ありがとうございました。今胴上げされたときの顔はそんなにいい顔とは思わなかったですけど(笑)。無事に大きな怪我もなくできたことが何よりだと思います。ありがとうございました!」
3ピースで記念撮影。

「正直自分の中ではいっぱいいっぱいのままやったんで、まだ「終わった感」というのはなーいですね。全然ないですね。」
赤いTシャツでバルコニーみたいなところに座って太陽の中で気持ちよさそうなインタビューも。
NTVの福沢アナがこの映画に出ると聞いて。
「福沢さんの芝居って想像つかないすね。ちゃんとやったんすかね。すんごく滑舌よさそうですね(笑)。」
(以上、ワイドショーつまみぐい) 

02/02/18 制作発表 (朝日ニュースター「まもなく開演〜文化・芸能会見〜」より)
最初に森田監督のあいさつ 
小説を読んだときに自分が脚本を書きたいと思いました。何でかはわからないですが。自分でしかできない映画ができるんじゃないかと思いました。牛肉を始め、まがいものが横行する世の中で、映画でも東宝というブランドを汚さずに産地直送の映画を撮りたいと思います。大きくパワーのある映画を作りたいです。キャストも思っていた以上にフレッシュなキャストが揃いました。質量ともにあたらしい映画が作れる自信があります。ほとんど出演者は揃った状態で撮っています。いいチームで、かつ緊張感があり、本当にいいチームを持ったと思っています。あとはたくさんの皆さんに見ていただくだけです。
−中居正広さん
網川浩一、ピース役、中居正広です。えー、映画をこうい風にやらさせてもらうというのは、今まで一人の仕事としてはなかったので、勝手だとか空気だとかがわからないところを、芝居の部分も含めて、森田監督に細かく指導していただきながらやらさせてもらってます。ですから作品ができたときに、『中居いいじゃないか』と言ってくださる方がいらっしゃったらそれは森田さんのおかげで、もしかして『中居そこあまりよくないな』と言うときは、それも森田監督のせい、ということで解釈していただきたいなと思っております。
えーあのー、原作もそうですけどもやっぱり本を超える作品にしたいとな思っております。完成したときは本を超える映画、衝撃、感動を与えることができるんじゃないかなと思っております。是非ともごらんいただきたいと思います。
それからちょっとみなさん、ファイルみたいなのをもらったと思うんですけども、最後に僕のプロフィールがあるんですが映画シュートってあるんですが、その前に欽ちゃんのシネマジャックやってたんで、それをちょっと付け加えていただきたいと思います。よろしくお願いします!
−藤井隆さん(高井和明役)
中居さんも欽ちゃんの映画があったいうことなので、僕も言わしていただくんですが、吉本新喜劇で6本映画を撮ったんで、この映画は7作目になります(笑)。こんな大きな映画は初めてなのでわからないことだらけですが、楽しんでやらさせてもらっています。すごく光栄に思っています。
−津田寛治さん(栗橋浩美役)
お二人が映画にあまり縁がなかったのと反対でテレビにはあまり出てません。森田監督は僕のヒーローで、そのキャストのひとりとしてここにいることが言葉にならないくらい消化しきれない気持ちです。

<撮影シーン>
公園を歩くピースと浩美。
ピース「お誂え向きのヤツラが何人かいるだろう。カモフラージュは長くはもたない。しかしもたせた方がいい。犯人を仕立て上げるのさ。」
室内で椅子に座っているピースと浩美。
ピ「破壊衝動というものは外側ばかりへ向かうものではないということさ。」
隣にいる浩美をキッと睨むように見て、片方の唇だけで不敵に笑うピース・・・。ぞっとする冷たさ・・・。

−木村佳乃さん(前畑滋子役)
森田監督の「それから」を見て女優になりたいと思い、「失楽園」でデビューさせていただきました。今回森田組に参加でsきることを誇りに思っています。
−山崎務さん(豆腐屋の有馬役)
40年前に「天国と地獄」の撮影がここでありました。久しぶりにここに来れて懐かしいです。森田監督は大変好きな監督で役をいただいて光栄に思っています。森田さんに任せて、どうやったら森田さんのイメージに入っていけるか考えています。さっき中居さんが言いましたように、全部預けましたので僕がよければ森田さん、悪ければ森田さん、ということです。森田さんの期待に応えたいと思います。ベストをつくしますのでよろしくお願いします。

Q:中居さんに質問です。原作を読まれてるとお聞きしましたがその感想をお聞かせください。それから、中居さんが今までやっていらっしゃった役のイメージとガラっと変わる役だと思うので、そのことについてお話をお願いします。
   (質問を聞いてる顔がいつもテレビで見る顔と違う。ふざけてもないし、テンション低い暗い顔でもないし、でもそうかといって緊張しまくりではなくて、余裕を感じさせつつも真剣な顔。打ち合わせとかのときはこんな顔してんだろうな・・・。)
A:最初の質問なんでしたっけ。あ、原作。僕がこの仕事をもらう前に読んでた本で、 上巻の半分くらい読んでた時にこの話をいただいたんで。自分の読んでいた本が映画化されて、それに自分が出るっていう感覚は正直今までなかったですし、こんなぶ厚い本2冊読むのはコロコロコミック以来、なかったんで、どうしようかなぁと思ったんですけど。プライベートで読むことだったんで。で、話をもらってから台本を先に読まさせてもらって、逆に原作を読まないほうがいいのかなと思って、監督と話して、でもどっちがいいのか、台本だけに集中したほうがいいのか、それとも原作を読んだ中で照らし合わせながらやったほうがいいのか、自分でも迷いがあったんですが、ただ原作を超えると先ほども言いましたが、原作を読んで映画を見て、ああ、原作のほうがよかったと思われるのはしゃくにさわりますし、是非とも原作を超えるものにしたいという思いでおります。(んで、読んだの読まないの(笑)?)
それとなんでしたっけ。(言うと思った(笑))
え?汚れ?はい?(笑)・・・(意味がわからなーい。)
模範にする、かっこいいとかクールだとかそういう表現ではなく、自分の中では人より知識があり人より進んいるところがあり、僕の回りの友達だとか知人だとかでこういうタイプの人間はいないので、それこそ模範にするものはないんですけども。監督の指導に、自分の感覚でやってて間違っているところは指導していただきますし、冷たい、クールというだけでなくちょっと余裕もありますし。藤井くん津田さんと3人のからみもありますけども、同級生といっても昔仲良かった幼なじみのような感覚ではないですし、どこかに壁があり、どっかに隠し持ってるものを常にかかえているような人物じゃないかと思っています。(最初の質問の趣旨とは違ってきちゃいましたが・・・)
Q:初主演ということですが、SMAPのメンバーも個々のフィールドで活躍していますが、その活躍ぶりを見て模倣したいところはありますか。
A:歌。(一言だけ言っておすましさん(笑))
司会:シンプルな答えでありましたが・・・
中居さん笑う。

<撮影シーン>
林の中で穴を掘っているピース。
「これからは理性で人を殺す。神が人間を殺してきたように。さあ、そろそろショータイムのはじまりあ。」最後にスローモーションになってぞくぞくしたわ

立って集合写真。すごく鋭い目。クマができてるみたい。犯罪者の目か。それとも睡眠不足か。

<その他の発言>(その他のワイドショーより)
「山崎さんとは対立する役なのであまり話さないようにしてるんですけど、仲いい役でもあまりしゃべらないと思います。・・・スミマセン。」
「本気でやんなきゃいけないなってのはすごくあります。いや、バラエティがウソでやってるワケじゃないんですけど。手をぬいてるワケじゃないんですが(笑)。やっぱり初めてのことですから、そういうテンションには自然となってるんじゃないかと思ってます。」
中居さんの本質を知ってますからとおっしゃった森田監督のコメントを見たかったなー。流れずじまい。

<「ザ・ワイド」 単独インタビュー>
黒スーツ、Yシャツも黒。ネクタイは濃いエンジ?もう、カッコイイったらないわ。写真撮られるときの集合写真の立ち姿なんて、よだれもん。口の中で舌をころころ動かしてるのも素敵だったりします。
「映画の撮影中ずーっともう、ぼそぼそぼそ、ぼそぼそぼそぼそみたいなことなんで『終わった感』がすごくないですね。」
声を出したい!もっと、なんか、バーン!ストーン!う〜・・・にゃー!!ってのがないとなんか『あ、俺仕事・・・仕事したのかな?』と思っちゃうんですね。」・・・直江のときと同じこと言ってるよぉ。指立てて「にゃぁー!」って(笑)!
−役作り
「作品自体もそうですし僕のピースって役自体も、やっぱりモデルにするものというか模範にするものがないんで。まぁ、難しいからやりがいもありますけども、でも、ちょっとやっぱしんどいですね。」
−中居さんは声のトーンも低いし結構ピース役にあってるのでは、と思いますが。
するどい!すっごく分かってる!それあんまり、あ、待ってたんですよ、そういうの。自分から言うといやらしいから、好感度とかあるからね。だからそうゆうのをそっちから言ってくれないと、『いや、そんなことないですよ』で結構ねぇ・・・。それ、もう1回言ってみます?」
−で、もう1回同じことを言ってもらって。
はははは。そんなことないですよ。」カッコつけてます(笑)
−もっと言いましょうか?完璧にこなす・・・
ちょっと、もういい
いいって感じに手を振ります。笑顔全開!すてきー!!
「あまりにもヒットしちゃって。すごいヒットだと思いますよ。
黒字ですね。」
−黒字?
「はい!」
−すごいヒットなのに黒字っていうのは控えめすぎません?
「あれ?黒字は普通・・・あれ普通は黒字ですか(笑)?
大黒字ですね!」
「まぁ、これをきっかけに・・・・
世界・・・。」
−インターナショナルで。
「はい・・・。ハウドゥユゥドゥ!で。」
もっともっと長いインタビューだろうに、どこでこれを披露するんだろうか。全部見たいぃーーー!!


ドラマ館Top