SMAP '03 MIJ  TOUR

03/08/30  新潟ビッグスワン

<開演まで>

今回はせれなちゃんのワゴンで、ももちゃん、せれなちゃんのお友達のMさん、私と息子の5人で新潟まで行きます。
埼玉坂戸駅で待ち合わせ。最初は昼ごろ出る予定にしてたけど、ももちゃんに大阪発の飛行機の便を早い便に変更してもらって、10時半前ごろの集合にしました。
今考えると早い出発にしてよかったです。本当に。

お天気は怪しかったけど、おしゃべりしながらそれなりに順調に近づいてたのだけど。
スタジアムに一番近い新潟中央出口にあと2キロ表示のあたりには既に出口渋滞が発生!
その次の亀田ICで降りたほうがいいのではないかと、Y字路の左方向に向かうその渋滞を横目すいすいと右方向に進んで行くはずが?
あれ?こっちでいいの?
何か表示がおかしいのでY字の根本から200メートルくらい進んだところで停車。
こっちじゃなくて、渋滞してる側に行くと、その先でまたY字に分かれていて、そこで右に行くんじゃないの?ってことで、強行バック!!
すごいぜ!高速道路路肩を全速力バックする女!せれな!(ちょっと脚色してます。)
渋滞中の車の、同じくスタジアムに向かうらしい人たちの嘲笑を浴びながら・・・。
幸いほとんどの車が左方向に進むので、無事にY字の根本まで戻ることができ(って無事かぁ?!)ました。
で、渋滞の列に沿って右を通って、その先のY字を右方向へ。
そしたら「盤越道??」それどこ?
えー?会津若松?磐梯?
最初のY字の右方向で合ってたとちゃうん?あららら・・・。
そしてまた停車。渋滞のバスからの冷たい視線を感じながら、どうしよう・・・?またバック?
いやいや、既に300メートル?それにさっきと違って道幅が狭くて路肩はほとんどありません。そりゃ無理でしょう。
ってことで、次のインターまで走ってまた逆に戻ってくることにしました。
次の新津ってところまで14キロくらい。がんばれー!
幸いなことに、料金所は逆方向も同じ場所にあったので、料金所のおじさんに笑われながらそこでUターンしたらいい、と教えてもらってまた高速に乗りました。
そして、今度は間違うことなく(ってちょっとジャンクション真ん中で停車したけど・笑)、「日本海東北道」に戻って亀田で降りることができました。
そのバタバタの最中、チケットの今日の受け渡しをする関係者に電話、電話!自分のチケットもまだ手元になかったもんで焦りましたゎ。
ホテルのフロントに預けてもらったり、友達のチケットのやりとりの間に入ってたけど、直接二人に会ってもらうようにしたり、なんとか対処できました。
関係者のみなさんにご迷惑おかけしてすいませんでした。

それから、私はスタジアム近辺でおろしてもらって、息子っちを新潟市街のホテルに置いて来る、という作業が残っておりました。
ちにたんちのホテルの部屋を借りて、そこに子供を置いてまたスタジアムに出かける私。家主さんとは結局会えずじまいでキーのやりとりもまたおもしろかったのだけど、それはちょっとやばいので内緒にしておきます(笑)。
でも渋滞もなかったのでタクシー20分くらいで着きました。よかったぁー!!

<ライブ中>
★今日の席はB3!左花道真横!ブロックの一番花見道から遠いほうの端っこだったけど、横列8人だから、花道から8人目!ぐふぐふ♪
今日は水着着用が義務だった(笑)ので、恥ずかしいしみっともないけど一応着用。殴られない程度にシャツを腰に巻いて・・・と準備はしてました。
★新潟は去年もそうだったけど、テンションが異常!初めての人が多いらしい。開演前のアナウンスの兄ちゃんにも拍手喝采、人形劇の映像が出て来ようものならすごい歓声で、私たちはちょっと顔を見合わせたりしてました。
★斜め前のAブロに男の慎吾ママ発見。カップルでピンクの水玉の慎吾ママ衣装。イヤな顔せずにちゃんとスカートをはいてる男。でも下からジーパンが見えてました。そこまでするなら脱がんかい!
★最初の人形の台詞がかなり変わっている。横浜で変わったかここで変わったかしらないけど、日本人メジャーリーガーが活躍してたり、タイガースが強かったり、と新聞を見てる木村。
剛は、電力不足が深刻だから木村くんに言われて冷房を27度にして夏バテしないようにしてるって。でも28度じゃないと省エネじゃないよ(笑)。
日本は治安がよかったはずなのに(中居)、いろいろあるね(吾郎)、オレらも含めて個人個人がちゃんとしなきゃってことじゃないの(木村)。
★実写木村「日本人かどうかより、この会場に来てくれてるすべての人たちがみんなオレたちの大事な仲間だから。」
中居さん♪おーんりーわーん♪をえらいためて歌ってました。
上空からの木村さんの言葉。「あ、あれだ、ビッグスワン。来たぜ、新潟。」
「来たぁ。」「よっしゃ!行くべ!」
★ジェット装置がなかなか取れない中居さん、もたもたもた。それを期待しつつ見てる人間たちがここに(笑)。相変わらずスマートにはずす木村さん。
★サマゲで既に雨が。
★青イナあいさつは「HEY!えびばでぃ!思いっきり盛り上げてこの雨どっかに吹き飛ばそうぜ!」
「この夏最高の思い出つくりましょう!」「一緒にいい汗かきましょう!」「みんな愛してまーす!」「こんにちわー!こんばんはー!楽しいですかぁー!楽しいですかぁー!みんなでアホになりましょぉー!」
はい!既になっております!

★はじめての夏。階段の上にやっとのことで上がって、マイクをはずして口を動かしながら遠くを見つめてちょっとおバカちゃんな顔してる中居さんが好き。でもNO5の最初のハァー!ウッ!ではちゃんとやってるところが好き。結局何でもえいねん(笑)。
★カンフー踊りからアイリッシュダンスのあたりも好きだなー。
★そしてオリスマで来たぁー!拓ちゃんと吾郎ちゃん!そのときはまだ脱がなかった私たち。前をはだけただけ。(はだけたんかい(笑)?!)
なんか脱ぎそびれて・・・。見とれてたんで・・・。くるくる動く木村さんの表情にね。ああー、やっぱりカッコエエわぁー。ホント、どうしましょう。こんな人が世の中におるのです。今日はさすがに右花は全然全く見ませんでした。自転車の中居さんも全く見ておりません。やっぱり近くのメンバーだわ。

<MC>
汗をかいた人は拭きましょうって言われたけど、雨で濡れているのであって汗じゃないっつーの。
そんな中、雨にしちゃあ髪がまとまってるといわれる吾郎さま。「ライブ始まる3時間前からブローしてるだけあったね。」(木村)
いえ、違います。「2時間半前」だそうです(笑)。デビルマンの変身前みたいって。それって・・・いいの?悪いの?
こんだけ降るのは今年初めて?私は始めてだけど、ライブ前の福岡の雨はもっとすごかったかな。
中「雨が降ったってことはそれだけ思い出に残るってことじゃん。」
客「Yeahー!!」
中「なんてことは、ウソです。」(笑)
ウソ言うなぁー(笑)!つまんねー(笑)!
木村さんの回りくどい言い方によると(笑)、雨だから自分たちの責任で、盛り上げて体をあったかい状態にしてあげなくちゃいけない、と。
慎吾の例のカッコつけた“お前ら”発言。「お前ら今日ライブに来て、風邪でもひいたら困っちゃうから。お前らが風邪ひかないようにウチらがお前らを熱くするからさ。最後までよろしく!!」
とサッと踵を返す。慎吾は最近このパターンが多いわ。スマスマの剛の夢でもさっと廊下に出ちゃうのがツボだったし。
でも親指は怒られてます(笑)。トップの髪がちょっと伸びて「爪伸びちゃってさ(笑)。」
風邪引いた方はすぐ退場してくれと言うわがままリーダー。うつされるのイヤだから。「体調が良くなってから戻ってきてください。」って言ってちょっとおもしろくなかったので苦笑いの中居。
中「剛、息してるか?」(笑)
今日は気温的には楽、とすごく普通の会話の剛。
ちょっと涼しくてやりやすい。でもステージ上はツルツルなのでいつもとは違うステップになります、ターンが1回少なかったり。
「でもこの中で誰とは言いませんが、普段1回しか回らないターンが3回回っちゃう人がいます。」
くすくす・・・黙ってる吾郎さま。
路面が濡れてくるとパワーが出るんです。約1名はいつもより上手になるんです。いつもはリハビリみたいなんだけど。
兄ちゃんたちがいろいろ言ってます。
吾「それ僕のこと?」
誰だとは言ってないよ。
吾「オレだと思う。」(笑)
慎「何言ってんの。そういって自分自分って、前に出てきて。オレのことだよ!」
中「目立ちたがりだなー。」
吾「踊り吾郎ちゃんダメっていう雰囲気が・・・。」
中・木「そんなこと思ってないよ!」「思ってないよ!」
さっきリハビリみたいって言ったのは親指のリハビリなんだからってくきくき親指を動かす中居さん。
木「地方のライブ行ったときにもしディスコとかクラブとかに行って吾郎ちゃんが踊ってたらもうそりゃ誰も踊れないよ。」
吾「でしょ?」自信満々(笑)!
中「じゃぁ、ちなみにターンを・・・。」
吾「ヤだっ!」本当にすべるんですよってステージを足で念入りに確かめてます。
吾「多分ずれてこの辺に行っちゃうから。」と相当広い面積を足でぬぐうようにしてます。
そしてターン!きゃぁー!3回ターン!なんちゅーことだ(笑)!本人が一番びっくりだ(笑)!
「すげー!」「本当に!」「本当に回ったよっ!」(笑)
木「彼が事務所に入って4回めくらいだよ。貴重だよ。」
中「本番でこんなに回ったことなんてないからね。」
吾「ってゆうか。止まれなかった今。」止まれなかったんだぁ(笑)!
吾「今日は雨でみんなそんなに踊れないから、今日は張り切りますよ!」にわかに自身持っちゃった吾郎さま(笑)。
みんなながここまでだったら、自分はこの辺まで上げると、腕のフリをしてみます。
それは何のフリ?「SHAKEとか。」・・・ってもうSHAKEは終わりましたけど(笑)。
中「SHAKEでオレと木村が2回くらい回るところあるんだけど、1回しか回れなかった。」

そして大雨になってきて、「ちょっと傘持ってきて!」と言う中居さん。
木「おれらが差してどうすんんだよ。会場は差さないでくださいってイベンターの人が言ってたのに。」
中「だって濡れたくないもん。」
木「じゃぁ、何かレインコートでも着とけよ。」いやー、何かかわいいよぉー!小さい声で素っぽい言い方!
中「レインコート(笑)?衣装の意味ねえじゃん。レインコート着たら。」すごく笑ってる中居さん。
木「だって濡れたくないんだったら・・もう、・レインコート着とけ・・・。オレ、ウエットスーツ・・・。」なんかちょっとこっちが恥ずかしくなる雰囲気を漂わせてしゃべってたお2人さんでした。

本降りです。
この雨はやむと思うか。止むと思うのは木村さん。
そばでこそこそはなしてる中居、慎吾。何しゃべってるんだろう。
吾「止むよ。たぶん。中居くんが歌ったら、雨が驚いて。」(笑)
木「昔から有名じゃない?日照りが続くと雨乞いの歌歌うって。誰かが、誰とは言いませんが、歌うと、その雨乞いの逆?」
中居さん、聞きながら斜めに曲げた変な顔。
木「何だそりゃ?斉藤洋介か?!」斎藤さんに悪いぃー(笑)!

中「やんだらスゴイよね。でもやまなかったらダサイよね。オレらの熱気で吹き飛ばそうぜ!とか言ってんのに。」
でも本当に熱気であの雲どくぜ?と木村さんが言えばそんな気もするんだけど。
慎「オレらとお前らの熱気で、あの雲吹き飛ばそうぜ!最後までよろしく!!」またもやクルっとターンしてさっさと帰る慎吾(笑)!
「こら!どこ行くんだ!」「親指!」
回った拍子か何かでマイクが歯に当たったと言ってる慎吾。その顔は出っ歯になって、柳沢慎吾。あっはっは(笑)!うまい!

そんな中、剛はいつものように耳鼻科に蓄のうを見てもらいに行きます。
慎「チウノウはオレだっつーの。チクノウってゆうか副鼻腔炎・・・。」それはもうウケませんね(笑)。
ライトを客席に向けさせる中居さん。
スタンドの席は屋根があるからいいね、としみじみ思うスマさんたち。中「みんなずるいよ!いいなぁー!あそこで歌わね?オレたち。」
客「うわーー!!!」
中「歌わねっつーの!どうやって行くんだよ!何盛り上がってんだよ!」自分で言っといて、何怒ってんの(笑)!
ドライよりウエットの感じがいい木村さん。
スタンドでも下の方は濡れてるので、濡れてる人と濡れてない人を手を挙げてもらうと見事に上下がばっちり分かれて、微妙な境界線がおかしい!
机のある記者席の人たちはあとで感想文を提出しないといけないそうです。
中居さんの魅力についても3ページ。そんないくらでもかけるって。あんまり集まってびっくりすんなよ(笑)。
大きな字で書いてって木村さん。「あと漢字やめてね。」とご本人から(笑)。
こんなに雨降ると、踊りもそうだけど歌もやばいと中居さん。
木「え?」(笑)
雨が降ってるとか降ってないとか支障ない・・・とつぶやく木村さんに、アホな顔してる中居さん。
慎「降ってなくてもヤバイから大丈夫だよ。」って直球でした。

そして雨でも光ってる剛登場。
中「新潟バージョンでいっちゃいましょう。」って言われて異常に困る剛。
剛「いろいろとアドリブのステップ踏みたいですけど、できるステップが限られてます。」正直(笑)!
剛「でも雨を吹き飛ばす感じでいきたいと思います。」
中「お前さ、耳鼻科行ったんじゃねぇの?」
剛「まぁ、はける・・・はけるときに、何か言って行けって言ったじゃない。ね?」・・と子供が訴えるような(笑)。
中「なんでもいいから髪切ろよ、お前。」見てて言わずにおれなかったって感じの中居さん。
帽子にくるくるヘアがひっついてるようなの、ハンズで売ってるし(笑)。
「なんかいいね、ここの眺めは。」ってしみじみしちゃう剛。いいわー。
中「何だ今の?感想は何だ?」
剛「今ステージに立ってんだなって。」いやー、かわいいわー。
中「何思いふけってんだよ。」
剛「じゃ、行くよ?まいります!」
何か微妙な空気に下の4人は笑いっぱなし。 (つづく)

★アソングで2人が中央ステージから花道に向かってくるとき、坂になってるところで中居さん、ツルっと滑ってこけそうになってた。思わず叫ぶわたし。
中居さん、音程が甘い・・・(笑)。やっぱり大雨のせいだわ(笑)。
★夏日も音程が渋い・・・(笑)。やっぱり雨のせいに違いないわ。音が大きくなったり小さくなったりするみたいに聞こえるの。ファルセットの出来も私の聞いた中では下から数えたほうが早い感じ。でもいいの!かわいいから!
★今日はバタバタで初めからトイレに行きたくて、フリバが終わった瞬間に走った。どんどん走ってトイレに言って、並んでもなくてスムーズにできて、戻ってくるときに慎吾王子がデベソにいたのでゆっくり歩いてしっかり見ながら席に向かってたら迷子になった(笑)。
この辺で肌を刺すような大雨。ものすごーい!
★愛と勇気はやけくそになって手拍子!誰かが「みんな楽しもうぜー!」って叫んでたけど、中居さんだったかな。大雨でスマさんたちもちょっとやけくそ気味。木村さんなんて大喜びで雨を蹴散らしてる感じ。最後の「まだまだ行くぜぇー!」は中居さんだった。
★花道の内側なので、移動ステージは近いけど遠い。こっち向かないんだもん。全員98%スタンド向き。
★音の悪いエリアの男。「体調の悪いかた、お子さん連れの方はお席にお戻りください。まだ雨は降ってます。トイレに行くには絶妙のタイミングです。みなさんでアホになりましょう。」
最初のラップがいつもより一本調子のように聞こえる。雨のせいかしら。でも生で歌ってることがはっきり判る感じでよかったわ。YO!のところも、毎回いろいろ変えてくれるし。
合いの手を間違う人が結構いるなー。やっぱりお初の人が多いのね。
トイレットペーパーは噴出なし。この雨であれをやられたらそこらじゅうぐちゃぐちゃになるからか。
中居奏バージョンの「ガマンできないのならー♪」が苦しそうでした。トイレットダンサーはユウジとシュンだっけ?芸達者なふたり。デベソ先端での踊りが異常に熱くておかしすぎ。
最後のウンチは「あぁー、みずみずしい!」(笑)
ふたりのダンサーの間に挟まれてのトークのときに、階段1段すっとあがる中居さんに対抗して両側で同じく1段あがっちゃうふたり。うまい!
こんなことするためにダンサーになったんじゃないでしょ?って言われても、こんなことするためにダンサーになったのよって言う顔してるタンサー。「僕たちうんこ!」「ダブルウンコ!」(笑)
2人の名前は叶恭子と叶美香。好きなタイプは坂本イッセイとケインコスギ。男と女、どっちが好きかと尋ねたら「どっちだと思う〜?!」フィリピンの慎吾チョナンの口癖でした。
「今日の雨は僕たちの心の雨でした。」と帰っていくダンサーふたり。

<スマシプ>
お座りくださーいって言われてもビチョビチョで座れないっつーの(笑)。
「今日はゲストが来ています。」に「えぇぇーーー!!」って言う客。おかしいよ。そんなことも知らないで見にくるかなぁ。
・カボヅカはステージ上の雨で遊んでます。座り込んでぐちょぐちょになって床の雨を手で払って水遊びしてる少年状態。新潟バージョンはブレイクダンスで。背中で回転。滑ってすごくやりやすそう(笑)。
・小泉はトムクルーズが映画の宣伝でやってきて挨拶に来たそうです。で?っていう(笑)。やっぱり追い込まれてる。
ご当地ネタは笹団子と安田ヨーグルト(?)。で?っていう(笑)
・マヤヤのパンツは前にうんちがひっついてました。こんな天気でもきちんとストッキングをはいてる姿に脱帽。
・ベッキャムが「雨やまないかなー」って言ったのはすっごい素で実感こもってた。雨で滑るけど、小泉はガンガンに滑ってました(笑)。
・貞子は相変わらずで、最後は言うに事欠いて「ギャォ〜〜!」力ワザ。
・トリプルママ、やさぐれママはどうしてあんなに可愛いのかしら、とつくづく。
今日は剛ママもかわいく見えたんだけど・・・。でも気持ち悪いってやさぐれママに言われてました。
だみ声おっはーは楽しかった。「いただきマンモス♪?」「いただきマウス♪?」(笑)!剛ママの歌のときに一緒におっはーポーズをしてる中居やさぐれママと慎吾ママがとっても好き。
中居ママの挨拶、「スマシプは解散します。」に「えぇー!?」って言う客に「えぇー!とか言ってんじゃねぇよ!」(笑)
泣きながらメインステージに戻るとき、足で水を蹴散らして歩いてる。「空も泣いてるわー。」「ステージの上も池みたいになってきたぁー。このあとどうなるのかしらー(笑)?」
剛ママは明日からスーパーでバイト。慎吾ママはこれからも活動。
中居ママに、「あなたみたいな中年男が増えてるから気を付けて。病み付きにならないで。」「でも一番輝いてる!」って言われる剛ママに慎吾ママからもアドバイス。
慎「あと1回だけだから!」(笑)「酔っぱらってホテルで素で言わないで『慎吾ぉ〜、あのコーナーイヤなんだよぉ』って言わないで!私も辛くなるから言わないで!今日の夜も絶対言わないでよ!」(笑)

★こんな雨でも吾郎さまソロのヘアースタイルは完璧(笑)!?さすがずーっとドライヤーかけてただけあるわ(笑)。
★さすがにダンスコーナーは動きが小さかったです。回転も少なめで。怖そうだもん、マジで。
5Rで初めて「31!」と叫べて嬉しかったわー。ダイナマイトかどっかで慎吾がすっころんだらしい。
★sumarise。「♪いっつあ・さんらいずさんしゃーいんんーーーあーー!」うなりすぎ(笑)。
★タクヤとキムラ。第21話「謎の新潟の女」。豊田と同じらしい。
怪しい女のところでシャワーをあびるマッパのタクヤ。ラクダのシャツを着たような裸が(笑)。豊田と同じということで女のしゃべりは名古屋弁(笑)?
女とそんなことしてる場合じゃないでしょ。病院で苦しんでいたキムラは点滴を引き抜いて、女といるタクヤのところに踏み込んだ。またあれをなくしたタクヤおばかちゃん。同じ事の繰り返しだから。キムラもあきれます(笑)。ラッキーさんのナンバーをちゃんと言ってくれた声は剛の声でした。
「雨降ってるからまだまだ行くぞー!行くぞー!」って、木村さん。雨降ってるからって・・・(笑)。
★たてなが。中居、木村の肩に手をおいていた。よね?そんで机の上で運ばれるときは、さすがにぺったりと座ってなかったようで。いくら濡れててもね、そりゃそうじゃ。
★花道&リフタータイム。夢のひととき!
拓哉さまぁー!!慎吾ぉーー!!剛ぃーー!!吾郎さまと一番目が合ったかも。一番見てたと思われます。やはり(笑)。
木村さんはマイクをはずした状態でもなにやらいつも言ってるので、会話してる気分。
剛の優しい笑顔!必ず手を振り返してくれる。慎吾の綺麗な身体も堪能だわー。
花道直近のブロックなので、隣のブロックから押し寄せるバッファを、私の通路は完全ブロックしてやったぜー!ネコの子1匹通れなかったぜ!あっはっは!
隣の通路まで手を広げて阻止しようとしたけど、殴りあいになっても怖いのでやめた。
おかげで、左右の通路はぐちゃぐちゃに人があふれてるけど、うちとこの通路だけゆったりしてて、多分ステージから見るとそこは目立ったと思います。私たちのほかに後ろの通路に水着ギャルが2人くらいいたのでそこらへんは水着地帯だったし、見てくれたわ!みんな!
でも、中居さんだけこっちに視線を向けなかったのよぉー!なんかスーッと視線が通り過ぎて。恥ずかしがりやさんなんだからー!あなたの好きな二の腕なのにぃー(笑)!
そしてここはリフターの真下!
直角に首を曲げて真上を見る。雨が降ってなければ汗やらツバやらが絶対落ちてきそうなところなのに、今日は雨でリフターの油が落ちてきたらイヤなので口は開けなかった(笑)。
生まれてこのかたこれほど首を曲げたことがあるかというくらい真上を凝視してた。本当に真下なので彼らが乗ってる台の裏しか見えないんだけども(笑)。
でもグーット下を覗き込むようにしてくれたらもうすごい状態だわ。

<アンコール>
★世界のリボンリフターは雨なんかものともしないんだな。でもかなり揺れてると見た。
移動ステージが動き始めるとアホみたいにバッファが寄ってくる。ここは花道の内側!見てくれないっつーの!
中央合体したあとまたすぐ戻ってくると思ったヤツラがまた押し寄せる。サブステージに行くこと知らないなんて。後ろに行ったことがわかってすごすご戻るバッファたち。ざまーみろ!
★らいハ。中居さん、最初からすごくイヤホンを気にしてたので調子悪そうだなと思ったら、ソロで全然聞こえなくて、ずれまくり。イヤホンをトントン叩いて首かしげて、もう可愛いんだから!!(何でもええのや、うちらは(笑))
この雨で正常な方がどうかしてるんだけど。その中居さんのうしろで剛が『どうしたの?』ってすっごい怪訝な顔で中居さんを覗き込んでたのが映りこんでた。その顔がすごくリアルでおかしくて笑えました。
★あいさつ。木村さんの「みんなに拍手!」のあと、中居さん、「ついでにSMAPにも拍手ぅー!」だんだん謙虚になるSMAPさん、良いコトよ(笑)。

<ダブルアンコール>
★れりび。何か歌はもうどうでもいいやーって感じなSMAPさん。木村さんでさえも歌詞が飛んでたのか、わざとか、雨のせいかよくわかんないですが、つまってた。
★KANSHAして。「感謝してぇー!感謝してぇー!」の連呼してる。わかったって(笑)!
慎吾がものすごい演歌調。「値段だけでー!気持ち、はかってるぅー!よいしょ!」って感じで。
剛のバク転は当然なかったのだけど、横浜の前に行った槍ヶ岳の下山で足を痛めたので横浜もバク転なしだったとのこと。剛としてはやりたいのだろうけど、ここはガマンなのだー。
★「この雨の中だけどみんなの記憶に残してくれー!一緒にこの曲歌おうぜい!」ってことで夜空。でも子供っちを迎えに行かないといけないので、規制退場にかかってたら大変なことになるので、ここで私は退場。中居&慎吾のポーズつきの楽しいパフォーマンスがあったそうだけど、それはまた宮城で見れたのでヨシとしましょう。
ライブをやってる最中に会場の外を歩いたのは生まれて初めて。入れなかった人たちって本当に聞いてるんだぁーってちょっと感激したりしたなー。
歌が終わったところの木村さんの「Who!」って叫びや「みんなありがとぉー!」っていう中居さんの声を聞きながらタクシー乗り場に急いで、5分待ちくらいで乗れましたー。『20分したらすごい渋滞になりますよ。』という運転手さん、べちょべちょのまま乗ってしまってすいませんでしたー。浅く腰掛けてたので許してね。

<ライブ後>
間借りしたホテルにTシャツを1枚置いていたので、着替えることができてよかったー。子供っちはちょうどテレビでターザンをやってたので、寂しがりもせず楽しんでました。
そんでまたタクシーで会場近くまで引き返してせれなちゃんと落ち合って帰りました。とてもスムーズに帰れたのはよかったのだけど、埼玉についたのは2時半くたらいだったかしら。それからももちゃんと私たちは朝までどうするかー?
ホテルに電話してみたりいろいろしたけど、結局池袋に降りてホテルを探してると、狭い路地から出ようとしたら前からパトカーがその路地に入ってきて鉢合わせ!
あっちはびっくり、何だ何だ?!と降りてくる。
警「あんたらどっから来たの?」
こっちの受け答えは主にせれなちゃんです。「え?」
警「どっから来た?」
「新潟からです。」
馨「そうじゃなくて。」
「え?新潟から帰ってきたんですけど。」
馨「そうじゃなくて!ここは一方通行だから!」
あっちゃー!どっからこの路地に入ったのか?って聞いてたのよねー。そんな一通の標識なんか誰も見てなかったので、「えー?気づかなかったですぅー!」と知らぬ存ぜぬを押し通し、ホテルを探してるんだけどないでしょうか?子供も寝てるし、朝空港に行かなきゃいけないし!って強引にこっちのペースに持っていくせれなちゃん、さすがだわー(笑)。
おまわりさんの言うことにゃ、この時間にここらへんに普通のホテルはないから空港まで行って車で仮眠とったらいいんじゃないかってことでした。
そこで、『でも空港まで行けないからここで降りたのにー。せれなちゃんたちは埼玉なんだもーん!』などということは言わずに、高速の入り口までの道順を親切に教えていただいて丁寧にお礼を言ってお別れしました。ホッ(笑)!
で、どうしようかーって思ってたら、男前のせれなちゃんは羽田まで行く!と警察さんのおっしゃったとおりのことを実行してくれたのでした。羽田近くのコンビニで買いものして、車内でちょっと乾杯して仮眠。そのまま飛行機の時間まで付き合ってくれたせれなちゃん、ももちちゃん、Mさん!本当にありがとうぅー!このご恩は一生忘れません!
新潟から拓ちゃんごろちゃんもすぐに帰ったらしいので、帰りの高速はどっかでニアミスしてたかもしれないなって思うとまたそれも楽し、です。

★追加。拓哉さんは花道にきたときに、マイクはずして「ありがと。」って言ったんだって。『それって私たちに言ったのよ!』って友達は言ってます。見なかった私はアンポンターン!


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