NAKAMA to MEETING 2019 1st


2019/2/27 愛知ドルフィンズアリーナ

■オープニング
ライブ前にモニターに流れるCMの数々。なんて素敵なんでしょう。あの事務所を退所してもこうやって仕事は次々と舞い込むのですよ。
映画、個展などの紹介Vも流れて、ますます感慨深いです。
客電が落ちる!あーーーなんか感動する。画面には、ステージ裏を移動する彼らの背中が映ります。きゃぁぁぁーーーー!
慎吾の絵のようなカラフルなジャケット。
剛が一番後ろで、位置に付いて。
バーンと下からポップアップ(ジャンプはしません)。左から慎吾、剛、吾郎。
キャァ――――!!ですよ!声が黄色から黄土色に変わろうと、悲鳴は出ます(笑)。


♪1 #Singing
♪2 雨上がりのステップ
♪3 72かのナニかの何?

慎吾、ここでダンス!みたいなフレーズで力いっぱい叫ぶ。 (#Singingかな。歌詞とか全然覚えられないんで、曖昧です。)
3人がステージで歌って踊ってる、ダンサーが踊る、ペンライトが輝く・・・。泣けて・・・。
もし、これが5人で登場した時、私たちはどんだけ涙を流すのでしょう・・・。

■センターステージでMC
まずは自己紹介しまーっすてことで。
慎「昨日、じゃなくておととい名古屋に来て、名古屋メシ楽しみ〜という割には、焼肉でした。
ホルモン焼き過ぎたけど、それでもおいしかったです!」
吾「胡蝶蘭が美しい白い部屋から来た吾郎です。焼肉は焦がしました。好きな焼肉のメニューはユッケジャンスープです」
剛「最愛ある名古屋のみなさん!」早くも噛む剛。「最愛ある?」と突っ込まれる。
「お久しぶりでござんす!新しいニックネームは、つよっちゃま!」愛くるしいニックネームだとか何とか言うけど、スベり気味。
慎吾によると、焼肉を食べてる時に、「オレつよっちゃま!」とか言い出して、「どうした?」と。
「しんごっちゃま、おかわり大丈夫?」とか言い出して、ワケわかんない。
名古屋と言えば、「焼肉」…というのには名古屋のみなさんは賛同せず、「そうじゃないみたいです(笑)」

ファンミにはおひとり様も多く、手を挙げてもらうとブロックごとに固めてるようです。
おひとり様だけに来てくれてありがとう、ではなく、「ひとりじゃない方もありがとうね!」と剛がすかさずフォロー。
慎吾「おひとり様の方、お隣の方とごあいさつ!」ザワザワ(笑)。
吾郎さまがふふふと笑って、何?
吾「恥ずかしいよ。1人で来てて、ステージの上の人に、『横の人とごあいさつ』って言われたら、僕だったらちょっと恥ずかしいねー」
剛「吾郎さんシャイだね。元々NAKAMAだからね、安心だよね。普通のファンクラブじゃないからね」
慎「どういうこと?普通のファンクラブじゃないって。昨日も言ってて、僕も吾郎ちゃんもスルーしたけど」
剛「歴史がありますからね!」
はい、剛の言いたいことは分かります。
街中とか、テレビとかで、『ナカマ』とか『地図』とかの言葉が聞こえると意識する、と3人。「僕らのことじゃないのに」
それは、うちらも同じこと。超意識しまくりですよ。

そんな時、小さな子が慎吾にアピールしていたらしく、慎吾とその子の投げキス合戦になってました。
慎「高校生になってもそのままでね(笑)」
そういう個人的な会話に、吾郎さまが「個人的に話しかけないで。」(笑) 
そこで、誰かが「ごろー!」と声かけがあって、「ありがとー」。
慎「吾郎ちゃんに、おじさーんって(言ってた)」
今までのライブとは違う所ですけど、うちらはきっとMC中に声掛けはできないような体質になっているので(笑)、声かけれる人は御新規さんでしょうか。

ステージ上の画面で、ぷっくり大賞を振り返ります。その時に、グッズのタオル(剛曰く「ほっそー!」な細いマフラータオル)で汗を拭き、水を飲む。
ぷっくり大賞に選ばれた人は?という問には、何人か手が上がりました。年間ブランプリ候補の15作品に選ばれてる人は?
慎「さすがにいないか」
ということだったけど、どうやら2階の私のいたちょっと横辺りにいたっぽかった。
(2日目には、確実にひとりいました)

慎「皆さん、お土産もらいましたか?(はーい!)さ、つよぽん。」(説明を剛にさせるという魂胆)
そこで、サイリウムを覚えられてない剛。「これ、チリウム?え?」みたいなやりとり。
チーズケーキの紹介。ファミリーマートさんが作ってくれました。ファンミの開催に合わせて順次全国発売していきます。

お仕事のお話し。吾郎ちゃんは映画。
吾「明日、名古屋で舞台挨拶をやることになりました」
「どこで?」
吾「えーと?東宝シネマズ?だと思うんですけど…」客席から違うという指摘が。
慎「違うらしいよ」
お客さんが口々に言ってくれるけど、聞き取れず、吾「そういう時は個人的に言って!」(笑)
ミッドランドなんとかっていう映画館ということが分かったようです。
まだ、半世界を観ていないしんつよ。
剛「明日、行っちゃう?」
慎「明日行かない」(即答)
剛「じゃあオレも行かない」
なんだそれ(笑)。
剛「一緒に行こうよ。慎吾のは、吾郎さん一緒に行こう」
慎「凪待ち。まだ先だよ。それより、まく子」
剛「そうなんです。まく子。ダメおやじやってます」
吾郎さまは、早々とまく子を観たそうです。息子とのシーンが良かったと。
剛「そう、重要なシーンを任されてます!」って当たり前やん。
吾郎さまも剛もダメおやじで、明日は舞台挨拶で…っていうトークをしていると、吾郎さまは話す相手に真正面に向くので、
そうでない方に思いっきり背中を向けてるという話に。
剛「吾郎さんは根が素直なんだよ。(だから相手を真正面に向く)。僕はできますけどね。前を向いて。プロですから」と
客席の方を見ながらトークする、ということをアピール。

慎吾は15日から日本での初個展が始まります。
慎「パリでやって、これはもう超えられないなと思ってたら、超えて来ましたね」
剛「ルーブルに行けなかったやつ、作品?人?もね、見れるから…」
慎「今、ヤツって言った」剛に悪気はありません(笑)。
慎「この会場で売ってますから、帰り際に、チケット全員買ってください!」
吾「いいね、オレも押していこ。半世界、買ってください!」
慎吾のブンブンブンは、1日6回公演で、最後の回は夜8時頃の開演です。夜行くのもいいね、ということで。
吾「ヒロくんと行くよ」
慎「うん、ヒロくんにも観てほしい。絵も詳しいんだよね。是非」違うヒロくんは観に来てくれないでしょうからね。
吾「アートと言えば、クリムト展!ここにいる人全員来て!」慎吾は行くそうです。
剛はまた舞台をやります。「めちゃくちゃおもしろいです!まだ台本読んでないけど(笑)」←読んでないのかよ!
台本をざっと見て面白いと分かった剛。「僕、直観と感覚で生きてますんで(笑)」
吾「京都に行きますよ」『道』に行かなかったのを、さんざん言われたので(笑)。
慎吾も追い打ち。日本の歴史にも来なかったと。吾郎さま、これはしばらく言われそう。
ごろっちゃまはシアターコクーンです。
慎「最近、LIFELIFELIFEの台本読んでるの。カッコいいんだよ」吾郎さまが、ではなく、台本が写真を表紙に使ったもので、カッコいいらしいです。
こういうお仕事も、すべてみなさんのおかげ。感謝です。
剛「カムサハムニダ」

メインステージに戻りながら。
また客席からいろいろ声がかかるので、今日が一番個人的にしゃべる会だと剛。
吾郎さまがおもむろにジャケットを脱ぐと、黒シャツ。
これから吾郎さまのソロですが、照れ笑い。MCの後の歌はちょっと恥ずかしい。昔からそういう順番が多かったので、という吾郎さまに、
剛「プロだからやってください」(笑)
慎「(お客さんは)座ったままでいいですね?」
吾「いや、自然に立つかなーと(笑)」
慎「自然に立つ?!」
吾「みなさんもプロだから。そんなに盛り上がる曲じゃないから、Yeah!Yeah!みたいな曲じゃないから。始まったら、ざわざわーと自然に立つかなーと」
さて、曲紹介はつよぽん。
剛「それでは・・・」と始めようとしたけど、吾郎さまが脱いだジャケットを手に持っていた剛、ジャケットへの意識がおろそかになって床に引きずってる。
吾「引きずらないで!」(笑)
慎「(曲紹介を)本気のヤツやって。それ(ジャケット)俺持つから」
剛「それでは。川谷えもん?だもん?」
マジですか(笑)。いつになったら覚えるのか、川谷絵音。
後に下がって前に歩いてきて曲紹介して、という慎吾のリクエスト。
剛「えもん?えのん?じゃあ、川谷さんでいきます」
慎吾の振りで、「5,4,3,2,1」
剛「吾郎さんに歌っていただきます。川谷が作ってくれたー」
ぎゃはははー!川谷が!って!もう大爆笑。
天然で「さん」を抜かしてしまった剛。
「川谷さんが作ってくれました。スズナリ」言った後、目をぎょろっと見開いてました。

ソロ、デュエット
♪4 SUZUNARI
♪5 KISS is my life
吾郎さまのソロ、しんつよのデュエット…このままSMAPライブとして成り立ちます。
SUZUNARIなんて、SMAPの吾郎さまソロ史上一番好きかもしれないし。
KISS・・・は、まったくもって素晴らしい曲だし。

ゲームコーナー
借り物競争。最下位の人は罰ゲーム。
吾郎へのミッション:KISS is my lifeのラップの部分を歌える人
剛:金のシャチホコを持っている人
慎吾:ヤンチェ・オンテンンバールのアロマキャンドル560番、244番、405番をセットで持っている人
そりゃ無理だろう…。ここは名古屋だし。
会場を練り歩いて探す慎吾、吾郎。剛のは、キーホルダーで持ってる人がいて、すぐ見つかってました。
慎吾と吾郎さまは私のいる2階まで上がってきてくれて、すぐそばを通りました。いやー、素敵―。
吾郎さまが連れてきた子どもを抱っこした男性は、ツイッターでお名前を良くみかける方でした。後からご本人が書いておられました。
ラップの部分は歌えないけど、サビのところを歌えたので○。ラップのところはホンモノが歌いました(笑)。
慎吾へのミッション、3種のヤンチェキャンドルは、それぞれ1個ずつ3人の方がいました。よく見つかったもんです。
その中のおひとりが「神様ポイント使っちゃったー!」と。客席騒然(笑)。神様ポイントのことを、剛と吾郎さまは知らないと思うけど、慎吾は知ってそうという意見もありましたね。
神様ポイントというワードは、今後きっと3人とも使いそうです。
罰ゲームは、結局剛の金シャチ以外の方たち全員。無茶ブリ物まねで、井上陽水の少年時代を歌え、というもので、みんなで合唱。

Tiktokコーナー
Tiktokっていろんな種類があるんだねー、と初めて知る。
マンジ!とかいうのがあって、どうやるの?とお客さんに習ってました。マジマンジっていうのは聞いたことあるけど、マンジって何?という感じ。
世代なんだね〜というのがキーワード(笑)。
TiktokのアプリをDLしないと見れないんですかね?それもまだ分からない私。

SNSコーナー
1分間の撮影タイム。吾郎さまはビューティー吾郎に加工してくださいって。
慎吾が見たツイッターで、「慎吾くん、上手く細く加工できなくてごめんね」というコメント付の写真があって、横にいた吾郎ちゃんがひどい顔だったと。
それはビューティー吾郎にとっては許しがたいことでしょう。

映像から歌へ
新しい地図第2段の動画から、これまでの軌跡をさかのぼる感じの映像。最後にクソ野郎につながる。
♪6 あるピアニストのテーマ
♪7 地球最後の日
♪8 新しい詩
ベージュのバーバリーチェックのスーツ。全部いい!地球最後の日もちょっと剛のパートを増やしてる。
新しい詩も3人で歌って素敵。慎吾の力いっぱいの「YEAH〜〜〜〜〜〜〜〜!!」を生で聴けるだけでも素晴らしいっす!
最後に。金テ銀テの発射!

あいさつとラストの「72」
慎吾「会いたかった」「1年前は、ゼロになったと思ったけど、こんなにNAKAMAがいるということが分かりました。ごめんなさい」
吾郎さまはファンミが大好きになったと。
客席から北海道にも来てー!って声が飛ぶと、「行きたいよ」と慎吾。
最後は、3人の出発点になった歌。みんなで一緒に!「ななじゅーにー!!」
♪9 72
剛は曲間にも叫びます。「ありがとねー!一番後ろも見えてるよーありがとー!」そりゃ見えることは間違いないです。この広さなら(笑)。
「パワー全開!みんなに力をもらってサンキューベリーマッスル!」
慎吾のパート「♪僕が72歳なら、・・・・い、いくつ?!」すみません・・・生きてないかもです。

吾郎「2019年が始まって、これからもっと長くやっていくには曲が必要だし、音楽活動も頑張りたい。もっと長く助け合いながら、人生を長生きしていきましょう。ありがとう」
剛「ありがとうございます!付き合いが長い方も、そうでない方も、みなさんと同じ時を生きていられるのが良かった。これから素敵に年を重ねていきましょう」
最後に「つよっちゃま」をアピール。
「これから、みなさんをお見送りしまーす!!」

お見送り
吾郎さまでした。高い段上の吾郎さまは、美しすぎて、お人形さんみたいでした。この世の人かと。
パリで会って握手してもらった時は、もっと身近なお兄さんでしたけど、やっぱこのライブオーラがすごいです。すごいんですよ、SMAPって!



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