
WHAT’S UP SMAP
08/12/26
『髪くりんくりんはどうして?』さんまSMAPでのくりんくりんについての質問です。
真相は、「ただ単に気分です。」現場でクリスマススペシャルでってことで、衣装見て黒のスーツだったので茶髪ロン毛よりくりくりのほうがいいということになって、ヘアアイロンでくりんくりんにしました。
今はサラサラです。家帰ってお風呂にザバーンで潜ったらストレートになってました。くりくりは一晩の火遊びでした。
始まる前に廊下に立ってたら、そこをさんまさんが通っていって、スタッフと思ったらしく、最初は顔も見ず、『うぃーうぃー』って言いながら通り過ぎていきました。
で、開始直前に初めて『木村か!どうしてんっ!それ!』って(笑)。
さんまSMAPの『木村拓哉です』についてのメッセージも来てます。
今昔庵にごはんを食べに行ったのはワッツで話してましたが、『木村拓哉です』なんて明言でもなんでもないですから。
自分がみんなを誘って今昔庵に行ったのに、入れないと困るなーと思いながら、車両登録されてないので当然駐車スペースはないから、止められるわけです。
なので警備員さんを納得させるためにとりあえず言ってみただけです。駐車場に無理に入ったわけではありません。
なのであれを明言にされても困ります。
『木村拓哉です』は自分では言いません。
前に湾岸スタジオでCHANGEを撮影してたとき、止められたけど、ウィーンと窓開けてサングラスはずしたら、警備員さんは『お疲れ様です』って言って通してくれます。
なのでたいてい無言ですから。
フジテレビに車で行くと、小川くんは地下駐車場へ車を入れに行くので、玄関で車から一人で降り入っていくんですが、受付のお姉さんたちは、『あっキムタクだっ』ってわかってくれるんですが、ガードマンに止められます。
『入構証は?』
『ないですけど・・・』と、グラサンをはずすと、『お疲れ様です』って通してくれます。
“グラサンはずして目をみる”というのが木村流です。
前に、どっかでおばちゃんに、『あんた似てるねキムタクに、でも眼が違う』って言われたことがあります。
良く似てる、背格好も似てる、とかいろいろ言われてその場をしのごうとして話を合わせて、『よく言われます』って言ってたら、最後に『でも目が違う』って言われました。
結構ショックでした(笑)。
ドラマCHANGEの共演者にみんなはどうしてるんでしょう。
阿部さんの舞台は見に行きました。蜷川さんの舞台だったので、蜷川さんにも会いました。
蜷川さんは『オレが使い物になる前にもう一度一緒にやろうぜ』って言われました。目がマジでした。
『もうじき賞味期限切れるぞー』って言うので『あ、そっすね・・・』って。
そうっすね、はないじゃないでしょうかね(笑)。でも舞台はちょっとなー、ありえないと思うので、映画とかにしてもらいましょうか。
ドラマが終わったら監督とかからもパッタリメールは来なくなります。
メールちょうだーいって。
さみしがり屋さんなんだから。
『今年一番テンションが上がったことはなんですか?一番恥ずかしかったことは?』
CHANGEで総理大臣を50日間やることができたことはかなりでした。
「半年遅くなくてよかったね。今ならの20何分の内容が違ってたかもしれないですね」
今テンションあがる仕事の話もいただいています。えーー??
「上げないとできない。チョモランマいくよー!みんなで登るっチョモランマ!イかせるよ!」
えー、何でしょう?ドラマの噂はありませんけど、ないこたないでしょうね、どんな役?4月クールはまた大変なことになるのかしら。
恥ずかしかったのは福岡ライブで歌詞が飛んだこと。
終わった後の酔っ払った剛のひとこと。『木村くーんオレンジ、ちゃんと歌おうね』ってのが非常に恥ずかしかったです。
あと、プライベートで初パンクを経験しました。海からの帰り、変な音がし出して、なんだろう?って止めて見たら、タイヤの走行面のど真ん中にボルトがきれーに刺さってて、ボルトを持ち上げてみたらエアーがもれてました。
近くのガソリンスタンドに行ったら、うちでは修理できない、タイヤ交換しかないって言われて、近くにタイヤ館がありますからって教えてもらって、まだ海にいる友達に電話してタイヤ館に行ってもらってスタンドでタイヤ変えて帰りました。
あんなにボルトが刺さるなんて、それも先が尖ってないボルトなのに。
最初、海入ってる間にいたずらされたのかと思ったくらいでした。
今年も終わりですが、まだ仕事はあります
紅白はもちろん、CM撮影も。
そして。
「個人的にちょっと大きいのはね、日刊スポーツ映画賞の授賞式。28日、あさってあるんですけど、何が大きいかっていうと、今回の主演男優賞が中居なんですよ。「私は貝になりたい」で。
で、その賞なんですけど、去年は僕だったんですよ。
その授賞式ってのは、前年の受賞者が今年の授賞者にトロフィーを渡すしきたりになってるらしいんですけど。
ということは、今回はオレが中居に渡すんですよ、おめでとうつって。これー・・・かなり・・・変な気分ですよね。
緊張してトドフィーを落としたらごめんね。ゴンって(笑)」
あっはっはっは(笑)!何でそんなに緊張すんのよー(笑)!
お互いに絶対話し合ってはないと思うけど、気にしまくってますねー、二人とも。すっげー楽しい!これどっかで中継とかしてくんないかしら。
Happy New Yearは「よいお年を」と同じ意味なので、年末の挨拶で、かつ、最初にAをつけて年賀状に書くのは間違いらしいですよーって話に、オチがあるだろうと構えてたらなかったです(笑)。
08/12/19
今年はワッツでお悩み相談的な放送を結構やりました。20代の「おなにじゅうだい」特集をやりましたが。
今年最後の「クリスマス直前お悩み二十代」で、「くりおなにじゅうだい」。今日は「イク(19日)」日ですし。
相変わらず。
この間新しいサーフボードを友達からもらった話をしましたが、「あの板最高でした」
新素材で軽量で、すごいいいそうです。ライブ終了後行きまくってます。終わった次の日行ったって。
その日、去年誕生日にケーキをくれた友達とまた偶然会って、その人は先に上がったんですが、木村さんが上がったら『今日会ったのもなんかの縁なんで買ってきたんで、食べて』ってまたケーキをいただきました。
『地球に優しく』っていうけど、人間って何様?って思います。地球のほうが超先輩で地球に優しくしてもらってるのが人間なのに。
海に入ってたらそんなことを考えてしまいます。どうしたら地球に優しくしてもらえるかって考えたらいいんじゃないかと。
「今は地球が人間たちを厳しくしつけてくれようとしてるんじゃないですか?」
大学4年の男から。
『希望の会社に入れない』
やりたいことって、その会社に入らないとできないんだろうか。入らなくてもできるんじゃないか。保険かけて楽しようとしてないか。と
知り合いのスタイリストさんで、あるスタジオでスタイリストの仕事をしにいったのに、カメラマンにやられちゃって、今まで積み上げてきたものを全部アシスタントにあげて、今、その感動したカメラマンさんところでアシスタントをやっています。
なりたいなら、自分なりのやり方を見つけろという木村さん。
今回のさんタクではゴルフ対決。歌は、27時間でビギンに作ってもらった♪笑顔のまんまを歌います
「オレとビギンで出したいな(笑)」
やりたい仕事じゃない会社に決まってる人からの悩み。
それは木村さんがまさにそうでした。最初全然やりたくなかったけど今ははまってます。
スタート地点はどうであり、そこから方向を決めて進んでいけ、と。努力してゲットした幸せが楽しいと思うはず。めざすものがあるっていうのは幸せなこと。
「入口で気持ちよくなくても奥のいいところにあたれば超気持ちいい」って。
『広告代理店に入ったけど、思ったものと違ってたので転職を考えている。次はテレビの仕事がしたいな』
これは怒っていいですよ。「舐めてね?こいつ!」
思ったとおりだったなんてことは滅多にないし、好きな仕事がなかったらすぐやめちゃうっていうのは木村さんは大嫌い。
テレビの仕事をしたい理由がタレントに会いたいというのなら、テレビ局に入ってもきっと会えないでしょう。
J事務所の人もタレントに会える人なんて少ないと思います。木村さんにしても事務所の人には8人ぐらいしか会いません。
小川くんに聞いてます。「こないだお茶出してくれた人かわいくね?」
事務所に行くこともあるんですねー。何の打ちあわせでしょう。
小川くんはなぜジャニーズに?と聞くと、ジャニーさんの感覚がすげーって思ってその人の下で働きたいって思って入ったと。
コンサートの警備やってたんですって、小川くん。
「洋服を変えても人間は変わりません、でも脱いだら変わるかもしれません。いったん裸になって何がしたいのかもう一回考えてほしいと思います」
♪Song of X’smap
なんかなつかしーわ。
ワッツを聞いてた子が今年からテレビの編集の仕事につくことができ、さんタクの編集もしてるし、SMAPさんと一緒に仕事をしたことがある人ともたくさん会えたって。
とっかかりの理由がミーハーであってもきちっとやる人はやれるわけですね。
08/12/12
先週のスマスマ、SMAPライブの舞台裏、見てくれましたか?
どんな作業を実際してるのかってことをこの番組ではお話してますが、テレビで放送されたのは初めてかも。
あの舞台下でスタッフは走り回ってるので負傷者が出てたりします。
なので、始まる前の円陣はいつもケガに気を付けてって感じでああいう風にやってます。
今日は『SMAPライブ2008総まとめ。終わったからもう話しちゃっていいよね、ダメだって言われても全部出しちゃいますSP!』
キーボードの人はサンバダンサーズの女の子にハグしまくりだったそうです。
オープニングの急斜面を下りるとき、「ハーネスが股に食い込んで痛くてね、『早く下につかねーかな』って毎回思ってました。」
そうでしょうとも。
ハーネスを付けて宙づりでスタンバイして、やっと出てきたのはいいけどゆっくり下りてくるんで、「それこそ弾丸が痛い」ってことで。弾丸が痛いあとに♪弾丸ファイター(笑)。
東京公演での一番の思い出はというと、ドラムを人前でやったこと。
初めて東京ドームで頭からケツまでやってみた時(幕張では何度かやったけど、会場でやったのは東京だけだそうです。)、「慎吾ソロのあとどうすんの?あれ?って部分が見つかって、じゃあバンドメンバーを紹介しようってのりになって」
わたくし木村拓哉から、紹介・・・ってのはちょっと変なので、音を出そうかってことになって今回ドラムをやることになりました。
「実は、あれは完璧なアドリブです。」
適当にやってたわけで。「あれはオレの中ではなんちゃってトミーリー」
同じフレーズなんてできませんとも。全公演違いますから(笑)
大阪での裏側。
弾丸からノンストップでやって、スティルUの後にようやく音が止まってそこでMCになるわけだけど、そんとき全員口の中がからっから。
なので第一声を誰が出すかのかっていう感じでいつもMCの時間を迎えるのですが。
しゃべれることはしゃべろうと思って、どんだけ会場がひとつになってるかウェーブやってみようって言ってやってみたら、端から見事なウェーブができてました。
終わってから飯食いに行くのはお寿司屋さんと聞いてたので、『やった寿司が食える』って思ってたら、シャリがひとつも食えなかったんです。
お寿司やさんなのに握ってくれないんです。
その握ったやつはビクターさんのいる2階の座敷に運ばれてってカウンターのオレらはお刺身だけ。気を使ってくれたのかどうなのかしらんけども。
そりゃあ高級な美味しいものを出してくれたんでしょうね。シャリが欲しいとも知らずに。
タタキを焼く時に大将が店から外に出てるので、何だろうって思って外についてったら、空の灯油缶みたいな中に、乾燥したワラが敷き詰めてあってそれにマッチで火を落としてそれで魚の表面をあぶってました。
その工程を見つつ話を聞いてた木村さん。
『ビストロでパクっていいですか』って聞くと、大将が『おぉ、やってみろ』って。
確かに美味かったと。
「機会があったらビストロでパクります。」
高知の塩タタキを食べさせてあげたいわねー。
そのあとの福岡。
初日にオレンジの歌詞が出なかったこと。泣いてた?ってよく聞かれますが、「泣いてません!歌詞が出てこなかたんです、それだけです」
終了後シャワーを浴びながら自分が歌えなかったところをひとりおさらいして、♪遠まわりして~・・・・出るじゃん!(笑)
ま、他にもディアウーマンでもしょっぱに、『あれ?歌始まんないなー、誰だよ?』って思ったらオレだった、ということも。
歌詞が出てこねーって思って客席にマイク振ったら、向けられた客が、『何あたしたちに向けてんの?』って感じでしたって。
だって木村さんのはごまかしてるのがバレバレなんだもーんねー(笑)。
終わったあとの食事で、例の如く「うちの草なぎが、お酒が進み、(酔っ払いの口調で)」『でもさ、木村くんさー、木村くんのオレンジ、あれ何?』って言われて、本当に、ムカついたんですけど、素直に『すいません』って、いやー、あん時は悔しかったですね。」
で、歌詞のおさらいってことで、曲はオレンジ。
あのときはリボリフターから落ちちゃおうかなって思うくらいだったと。
全公演手すりを持たないという主義の木村さんですが、「あのときだけは手すりにもたれた。はぁ・・・って」(笑)
名古屋。
誕生日すぎぐらいだったのですが、誕生日おめでとうっていうウチワが多かったけど、もう10日以上過ぎてるし自分では振らないでおこうと思ったら、客席からおめでとう!おめでとう!って言われて、メンバーが気づいて、木村の誕生日うやろうかってなって。
SMAP結成して初めて木村抜きで歌ったとメンバーも言ってたって。そうなんだ。
またまた酔っ払い剛が言うことにゃ、木村くんのソロカッコイイよー、出たいんだよーって、酔うと言うので、[わかったわかった、じゃあ名古屋までにフリ作っとけ』と言いました。
「だからオーデションですよ。名古屋のソロのリハーサルのときに振りを見せろと、宿題を出して」
剛は急きょ、『サムさんお願いします!』ってやってました。
で、2日目はバンドに言って、尺を長くしてもらって。
サプライーズ!ってことで、剛と慎吾が出てきて、客席がすっげーうわーーー!って盛り上がりました。
そのあとの札幌どうする?って言うと「やりますよ!」と気合入る剛。
あのソロは分かってる?みんな私服だよ?って言うと、剛は『私服持ってきてますよー♪』って、カバンの中からやる気まんまんで服を出してました。
可愛かったもんな。パーカーで。
『慎吾がどうすんの?』って聞いたら、用意してなくて、羽田空港から着てた私服を本当に着て出てました。本当に普通の格好でしたね。
札幌のファイナルは自分のソロは100点。二人も1カウントのズレもなく。
そりゃあ良かった良かった。自分のソロが100点って。
札幌初日で打ち上げ。最終日だと舞台解体のメンバーが参加できないので、最終日前に全体の打ち上げをやるんですね。
ジンギスカンやさんを貸し切って、ビンゴ大会とかやりましたが、ビクターの人がなんか会社員っぽいノリだったので、こっちはライブやってるクルーなのになーって思って、サムさんに『オレちょっと行ってきます!』って。
そしてマイク持って4時間。気づいたら3時でした。個人的には4時間2回回しでした。
そのファイナルだけでこの曲をやりました。
♪クリスマスナイト
初体験と言えば、ライブ中に生中継。あれ結構楽しかったですって。
うーん・・・・そうかぁ?ま、最終日ってのはやめてほしいな。
全公演終了したあと、最後にもう1回FNSの出演があったので、FNS用の衣装で楽屋に帰ったら、スタッフ、ダンサーたちみんなが仕事が終わるSMAPを待ってくれて花道を作ってくれて、うわーーって歓迎してくれました。
その花道が長すぎて、SMAPの楽屋を越しちゃってましたけど(笑)。
ハイタッチしてたら、楽屋すぎててあれー?って感じでUターンしましたってさ。
そんなこんなのDVDももう来週発売です。当然ご本人は見ていません。私たちのほうが先に見るんですね、きっと。
いや、私は見れないな、忘年会3日連続ですから。
08/12/05
年末になりました。年末といえば、さんタク・・・。もういいのにー。
『誕生日の話をしてください』というメッセージ。
どうして話をしなかったかというと、誕生日っていう考え方を変えたから。
それは、「誕生日」じゃなくて「誕生月」。11月は全部誕生月。だから11月が終わってから・・・ってごちゃごちゃ言ってますけど、話をしそびれてただけのようです。
今年の誕生日のメおめール。12時が近づいてくるとテンションあがってくるって。
1番乗りは中江さんでした。息子が同じ日なので忘れないそうです。
最初「中居さん」って聞こえて、心臓が縮まったよ(笑)。
2番は、EXILEのHIROさん。
3番目スタイリストのツヨシくん。
「メンバーからは・・・入ってないです!さすがSMAP!」そうそう、それでこそSMAP(笑)!
去年は海で過ごすことができて、友達が小さなケーキを近くで買ってくれたのが超おいしかったんですが、今年はまる1日スマスマ。
10時半入り、夜の10時半までCXにいました。
キャロルキングと歌ったあとに、料理打ち。
オンエアは2曲だったけど、もう1曲収録してます。黒木さんに説だと、それは別に機会にお披露目してくれるそうです。
キャロルキングが終わって送り出したあと、料理打ち。そのあとビストロ収録。
それが終わって、出ようとしたら出口さんとかスマスマスタッフに、こっちこっちと呼ばれて、パッピバースデーを歌ってくれて服部学園のサカイ先生の作ってくれたケーキをいただきました。
そんとき、メンバーは?てんでばらばらに帰ったあとなんでしょうねー、きっと。
スマスマスタッフからはトレーニングマシーンをもらいました。
取ってがついてて、ノートパソコンぐらいの大きさの台があって、その台がめちゃくちゃ振動して、その上で屈伸とかいろいろやったら効くみたい。
その日は持って帰らず、郵送にしてくださいって頼みました。
で、その後福岡ライブが終わって最終便で帰って来て羽田で移動車に乗った時、やたら後ろが狭いと思ったら、後にトレーニングマシーンが。
「郵送じゃねぇの?!」「郵送代かかっちゃうんで」ダメって言われて車の中に。
これ持って帰ります?と普通に聞く小川くん。
今この時間にこれを家に搬入しろっていうのか?ってなって、翌日ananの取材があり、そのあと家に搬入しました。
スマスマスタッフは毎回プレゼントをかなり真剣に考えてくれます。
アイツは今何を欲しがってるんだ?って観察してるらしく、木村さんが雑誌とかを見て、あ、これかーって見てたら、それを後からどのページ読んでたんだ?って調べてそれをゲットしてくる、という技を使ってるらしいです。
だから欲しいものがスタジオにあるんです。
ちょっとこわい(笑)。5人分全部やってるわけですよね。偉いわ。
びっくりしたのは、TBSのドラマ制作の人たちがスマスマのスタジオに来てくれました。
叙々苑の食事券。
すごいなー、TBS。もちろん中居さんにもしてるんでしょ?他のメンバーはさておいて中居さんにはしてますよね?そりゃ。だってTBSでしょ?
びっくりしたのは、当日朝、小川くんが迎えに来てくれて、今日の収録のキャロル・キングの歌を聞いてたら、信号で止まったときに小川くんが普通に『おめでとうございます』って言って運転席からプレゼントをくれたこと。
開けたらAVが入ってました。誕生日当日のプレゼント第1号は小川くんからのAVでした(笑)。
小川くんが今一押しのAVだそうです。
その小川くんの誕生日がなんと同じ11月13日なんだって。
現場でみんなが、木村さんに『おめでとう』って言ってくれるけど、誰かが、『小川さんもそうだよね。』って言って『はい』って言ってたのを聞いた木村さん。
『えー?聞いてねぇよ!』ってなって。
今まで知らなかったんです。それ言えよ!って感じ。
何も用意してなかったから、彼の皮靴の底がべろんってなってたから、スーツに履く皮靴を買ってこいって言って、次の日に領収書をもらって、そのお代をあげました。
財布から現金を出して(笑)。
彼が選んできたのはわりと普通目のやつでした。
そりゃ遠慮するって。ブランドの何十万もするようなのを買うわけにいかないでしょ、普通。小川くん、常識者でよかったわ。
小川くんには来年も靴かスーツにしようと思ってる木村さんでした。
これってすごいですです。現場についてくれてるマネージャーと本人が同じ誕生日って。
だからぶっちゃけると、TBSからいただいた叙々苑の食事券は小川くんと山分けしました。
小川くんは華麗なる一族で一緒に雪山に行ってますしね。
SMAP003に入ってる「♪HappyBirthday」
「なんかあんまり嬉しくないな」(笑)
後、海友達が板をくれました。
その友達に前から欲しい板とかの相談はしてたんだけど、ショップに行ったら、手書きの紙がセロハンテープで貼ってあって『誕生日おめでとう、誰々より』って書いてありました。
でかい波のときは絶対いいってモノだそうです。全然わかりませんけど。
さて、ライブツアーが終わりました。
来てくれた人の中にも祝ってくれた方がいました、ありがとうございました!
で、唐突にさんタクの話。スタジオトーク部分は収録が終わったそうです。
今年はマグロは釣りません。何をするかと言うと、カントリークラブ・・・ゴルフ対決かー。
あーーーーーそりゃ負けるでしょ。さんまには。
だったら吾郎さまも参加させてよー!ねー!どうせならさんま抜きで、中居さんも入れてよー!まったくぅー。
今日は観月ありさの誕生日、明日は久石譲さんの誕生日とか、最後は林家ペーになっておりました。
08/11/28
ライブツアーもあっという間にあと北海道を残すのみとなりました。
メッセージ。
『福岡で3日間ライブやった次の日、佐賀でサーフィンしてたって?』
行ってませんっ!当たり前です!相変わらずあちこちに出没しなければならない木村さんですねー(笑)。
北海道で波乗り?それはしません。いい波だそうですけど。
雪降ってる中、グローブしないで海に入るやつもいるそうですけど、そんなことは木村さんとてしません。
でも千葉だったら霜が降りててサクサクサクって音の中歩いて行ったりしますがね。
ライブスタッフの話。
舞台監督、衣装、ダンサーなどは目にする耳にする職種だと思いますが
今回の監督は新しい方に加わっていただきました。
要望に120%応えてくれますし、終わったあと、『今日気になったことありますか?』って必ず聞きにきてくれます
「いやー全然ないっすよ、悪かったのこっちですからって(笑)」いつの何が悪かったのぉー?
「どう思ってんだろうね、オレらのこと。くそめんどくせーヤツラと思ってんだろうなと思いますけどね。」
まだフランクな関係までにはなってないです。食事とかお酒とかの機会がまだないので。
お酒入っちゃったら、おめーら何やりたいわけ?ってなるかもって。
いいじゃん、そういうの、ね。
ライブではいろんな細かいケアをしてくれる人たちがたくさんいます。集合写真を東京ドームで撮ったんですが、300人以上いたと。
今日は、題して、「あなたの知らないSMAPライブの裏側ぁ~」
メッセージ。
『メンバーって楽屋はみんな一緒ですか?別々ですか?』
会場ごとのリビングルーム。一緒です。
広いスペースを用意してくれてて、入口にSMAPって書いてます。
ポスターが貼ってあります。
イベンターの方たちによって、「オレたちの部屋なのに、オレたちのポスターが貼ってあるんですよ」
ん?って思うけど、遠回しにスイッチは入ります。
このドームで素敵なライブをやってくださいっていう声がなんとなく聞こえてきそうな。
ソファーが一人につき1個、5個あって、各々の時間を過ごしてます。
で、その部屋のすぐ近くにケータリングがあっていろんなものがあります。ご当地ものの当然。
「すっげー良くなったよ。昔に比べて。ケータリングも楽屋も」
ルームサービス頼んでいいよって言われるんですけど、『一人1500円まで』とかいう昔に比べたら、今は天国です。
♪ありがとう
この曲のときに、「オレらにだけアピールしてくれる舞台装置のスタッフたち」がいます。
なんと、5人のエレベーターの担当スタッフ5人が、毎回違うことをしてSMAPさんたちにアピールしてるそうです。スパイダーマンになって糸を投げたり、目出し帽をかぶったり、毎回いろいろなネタを仕込んでくるって。
あーそうかー。福岡であの最後のエレベーターで上がっていくとき、中居さんと木村さんを見ましたが、めちゃくちゃ笑ってたんですよ。で、なんか落ちたの?って思ったのです。白いものがふっと視界をよぎったんで。あれが糸だったのかしら。
何だ?何だ?っていう疑問が消えました。
こんなスタッフの遊び心、木村さん大好きだもんね。こういう余裕がある、こういうことを考えるスタッフがいて、幸せですよ、SMAPさん。
っていうか、SMAPさんだからなんでしょう、こういうことを考えてくれるスタッフがいることは、ね。
ピンライトを当ててくれてる照明さん。ピンスポは手動です。
バリーライトは、コンピュータによって制御されてて20個ぐらいのライトがブインって動いてたりしますが、ステージ上のSMAPさんを追っかけてるライトを当ててる人たちはあの高い塔の上にずっといます。
でも時々見落としというか、あります。フリーのときは勝手にいろいろ動く主役たちを見失うことがあるんですね。「ちょっと今オレ暗めじゃね?」ってことがあります。
タイミングよく映像を出す人たち、ライブ映像を撮影してくれてる人たちは超大変です。
ずっとめちゃくちゃ走ってます。
最後のあいさつをしたとき、We are SMAP!とやて、バイバイのあと、ステージのフロントに位置してくれてる人がいますが、スマさんたちがお礼して顔をあげたとき、「いっつもファインダーから1回目をはずして僕らに向って拍手してくれるんですよ。毎回キますね」
泣きそうになりますね、それは。
床からバンって飛び出すのも手動ですから、そういうことをやってくれてる人たちはステージの下にたくさんいます。まさに縁の下のスタッフ。
ステージの下って直立できない高さで、一番高いところで150センチ、次は120センチ、その次は80センチ。
80センチだと中腰も無理なんでトロッコを使って移動するんです。そのトロッコを動かしてくれてるスタッフもいます。
ステージの下はアリの巣みたいになってるんです。
マイクを渡してくれてる係りは一人に一人担当が決まってて、木村さんの担当はマツさん。
マイクの色もそのシーンによって白とか黒とか変わりますし、またイヤモニも途中で2回変えてます。なんでかと言うと、耳の穴の中も汗かいてしまうので音が途切れたりし出しちゃうんです。
なのでマツさんが、木村さんの背中をポンポンポンって叩いて、『これ、イヤモニ変えます!』ってジェスチャーして変えてくれて、耳の穴の汗を取るための綿棒も出してくれます。
舞台監督のチームも、メンバ一人に一人ついてます。
木村さんの担当はキクチさんで、ライブの頭からケツまでずーっと木村さんと一緒にいます。
アリの巣の中は真っ暗ですjから道案内として、歩く足下をペンライトで照らしてくれて、床の中を動き回ってます。
そういう方たちは全部床下を把握してますから。
「中居のソロが始まりましたってなったら、V終わりまであと4分なんでまだ大丈夫です、って。結構ほらオレらライブ本番になっちゃうと、テンション上がってるから、こう前に前に、よっし行くぜ、行くぜ!って感じになるんだけど、まだ大丈夫です。座ってても大丈夫ですって言って、1小節2小節の世界までちゃんと計算してくれて、僕らを導いてくれますよ。
それができてないと流れが止まっちゃうじゃないですか。どんだけ世話してくれるんだってぐらいちゃんとやってくれますよ、みんな。マジで」
衣装のキンちゃんこと、キンちゃんがSTYLEの時に素敵なことをしてくれてます。
「ソロの前に着替えて、キクチさんがじゃあそろそろ行きましょうみたいな感じで言ってくれると、キクチさんと僕とマイク担当のマツがアリの巣をうぉーって動くんですが、あとからキンちゃんが来てくれてアロマオイルをスッと出してくれて、それを受け取って手首にポンポンポンってたらして、よっし行くかって感じで。アロマオイルの香りを身にまとってライブをやってます。これキンちゃんお勧めで。」
チハルさとかエツさんもはまったそうです。
これから、北海道に来てくれる方は、ステージの下のアリの巣を想像しながら見てくださいって。
木村さんは通算35回も歌詞を間違えましたね、なんていうメッセージは要りません。35回なんて数えてる人がいるのかしら。
福岡のときの話。
ホークスの小久保さんが前々から美味いとこ連れていくからって言ってくれてたんですが、それが実現しました。
こないだ骨折した武豊さんと、斉藤かずみ選手と、みんな一緒に、小久保さんが貸し切ってくれたお店に行きました。すっげうまかったそうです。
お店の名前は内緒ですが、すっげーうまかったと。
こないだライブの最終日に言ってた店ですね、赤十字病院の先の。ふぐを長嶋さんみたく食べたって言ってましたねー。
08/11/21 福岡ライブで聴けず。録音も失敗でした^^;
自分の髪の編み込みのこと話してたそうです。ヘアメイクのきんちゃんがきっちりとプレゼンして決めてるそうです。
なにせ中居のソロが18分もあるから編み込みし放題とか(笑)。
08/11/14
先週のスタイリストの話が結構ウケたようで、今日はお悩み20代のためのラジオだそうです。
略して「おなにじゅうだいの」・・・って言葉が言いたいだけの木村さんでした。
内容は。
SMAPの結成当時は木村さんもかなり悩んでました。何でこんなことやるんだって。
さかなくんみたな声で、「SMAPでーす」!って言ってました。
相談は、有名なスイーツの店に勤める方から、シェフがなってないヤツなので店を移りたいと。
それは安易だから、店でナンバー1になってから変わるってことを提案してました。
ウエブデザインやってる方からは、先輩に比べて自分の才能の限界を感じてるってこと。
またそういうの、木村さんは嫌いなわけで。
上司とか先輩とか見てないで横や斜めや見ろと。SMAPも上だけでなく、横も見て、お客さんだ楽しんでくれることが一番。
お客さんが楽しければ自分らも楽しいと。
来週は福岡です。1ヶ月半空いてしまって変な気分。
「金田一耕助になっちゃったヤツもいれば、黒部ダム作ってるヤツもいれば、貝になっちゃってるヤツとかさー、まぁ、俺はちなみに海によく入ってるんですけど」
サムさん立会いでの思い出しリハもやる予定です。木村さん的には自主トレで波待ちリハやってるんで必要ないでしょうけどね。
08/11/07
将来どんな道に進みたいかの相談の日。
スタイリストになりたい高校生から。
スタイリストは木村さんにとっては非常に重要な人です。現場には100%います。でもワッツにはいません。
このワッツにスタイリストがいないのは、ラジオだからではありません。
「全裸だからです」アホですねー、相変わらず(笑)。
「ほれほれ、どう。」って振ってる音・・・・(笑)。
「こんにちは、中居正広です!」っていきなりどんべえのCMが入ってびっくりしたわー。相変わらずがしゃがしゃした声で(笑)。
木村さんが振ったのは心のソーセージ。「ちなみにジャンボです」って35歳最後の放送で、相変わらずです。
スタイリストさんは、服を用意して着せるだけではなく、たとえば、『メンズノンノの撮影があります、スタイリングは誰にお願いしますか?』と相談されることもあり、逆に出版社から『是非この方のスタイリングでやりたいんですけど』とプレゼンを受けることもあります。
撮影がCMだったりすると、スポーンサーとか監督とかと綿密な打ち合わせをしないとコンセプトもあるだろうし、そういう細かいことを全部打ち合わせしてくれた上で、洋服やさんに服を借りにいってくれるのがスタイリストさんです。
それも1パターンではなく、いろんな角度からアプローチするので、びっくりするぐらい選びやすく、自分の楽屋がちょっと小さめのセレクトショップぐらい感じに整理してくれてます。
撮影中も、『あ、そういうポーズするんだ』ってなると、『ちょっと待ってよ』ってクリップで背中の部分をクリップで留めたり、『前を開けちゃおうか』とか、ずっと動いてます。
そのアシスタントの人はめっちゃ大変です。みんなその現場を経験して独立していくのです。
アシスタントさんは、大人が入るぐらいの大きい鞄を3つぐらい抱えて現場に入ってきて、さっと服を出してシワ伸ばして、アイロンかけて、と忙しいです。
丈を合わすために1回着てくれないって言われ、スタイリストさんが来てスっとここ!って決めたら、そこをすぐアシスタントさんがすそ上げします。
借りものだから裁断はできないですから。
中には『オレ、さっきからすね毛にガムテが当たって痛いんですけど?』っていう人もいますが、服に詳しいとか、奇抜とか、これにこれを合わすとかそういうことじゃなくて、この人が選んだこれだったら間違いないんだろうなと思える、そういうのが木村さんにとってのスタイリストです。
この人がどんなことを経験して、どんな時代を過ごして、で、今ここにいて、この人に寄っかかりたいな、という、そういう人に寄りかからせてもらってます。
そういう人のいうことはすごく説得力があります。
世の中の人って、テレビ番組のADがきついって思ってる人はいると思うけど、スタイリストのアシスタントのほうがきついかもしれません。
『華麗なる一族』のときに大久保さんのアシスタントのトキタくんがキツく見え、ジャイさんが『お前、肉くわせるぞ』って脅してました。
女の子は結構います。ADの女性率よりスタイリストのアシスタントのほうが女性率が高いです。
あんな大きな鞄をどうやって持ってきてるんだろうって思うぐらい、冗談抜きでこのスタジオのテーブルぐらいあるような大きさのカバンを肩にかけ、すごい身体が斜めになって帰って行きます。その上だいたいは走ってます。朝早く夜遅いと思うし、本当に大変です。
雑誌の撮影が1日に2本、3本入ってたら、おそろしいぐらいの量の服になります。
終わったらただ返すだけじゃなく、元通りにして有名ブランドに返しにいくんです。
たとえば、青山のどこどこのブランドで借りて、新宿で借りて、銀座のどこどこに返し、表参道のどこどこで借りて・・・ということもざらです。
借りてきたリストがあって、服のデザインだったり細かい事、値段などを記入して、全部把握してないといいけないし。
雑誌のページのはじっこに書いてある、店の名前とか何々がいくらっていう情報、あれはアシスタントが全部編集者さんに今日はこれですって提出するんです。
靴がまた大変です。
新品の状態で返さないといけないから、ガムテで底張りをしてます。
たとえばカメラマンの人に「ちょっと座ってもらっていいですか」って言われてパっと座って足を組んだ時、靴の裏が見えてるよってなると、「おいっ」っていう師匠の一言で、アシスタントが「失礼しまーす」って来て、その底張りをはがして、またそこから撮影です。
「半端な気持ちでやんないほうがいいと思う」
学校を出たからってなれるってもんじゃないです。
ほ、何かためになるお話でした。
「リーバイス501のスチール撮影で、楽屋に入ったときに100本以上の501があったときにはぞっとしましたね」
あの用意をしたアシスタントの前の晩は睡眠時間はなかったでしょう。
全部サイズを計って、ガムテ貼って、全部その場で選べるようにしてたから。
見た目はまったく同じなのに、微妙にサイズが違うのがバぁーって並んでいて、これはさすがに穿けないでしょってくらいの細いやつから。ずらーっとありました。
素で穿いたらこれだけど、この靴履くんだったらこれは丈が足らないなって言ったら、すぐに丁度のを出してくるんです。
本当にキツイ仕事です。
今は何の抵抗もないけど、木村さんたちの仕事は人前で服を脱がなきゃいけません。
初めて会った人の前で着替えるわけで、昔は「何でこの人の前でパンツ一丁になってるんだろう?っていう照れはありましけど、今は全然ないですね。」
お店から借りてきてくれた服が着てみていいなって思ったら買い取ることができます。いわゆる「買い取り」。
木村さんは結構買い取りします。
サンプル(製品化前のもの)のときは、予約させてもらったりします。
衣装として着たものを私服で利用させてもらってることはあります。
よく言われるんですが、“私服のまんま出てる”ってんじゃなくて、衣装を私服にさせてもらってるのです。お間違えなく。
08/10/31
竹内まりやさんのベストアルバムが売れていますが。
まりやさんのアルバムには、今夜はハーティーパーティの木村さんが参加したときのエピソードが書いてあるんですね。
じゃあ、買うか。
木村さんは、東京ドームのライブのときに本人から手渡しでCDをいただきました。相変わらず毎年行ってますね、竹内まりやさん。いつだったんだろう。
例の「ねえ、パーティおいでよ」をワッツで、「ねぇ、パンティ脱いでよ」と言ってすっごい怒られたそうです。
4駆に乗ってスタジオにやってきた、ひとりで。ということですが本当です。
「六本木から、東京タワーに向って途中を右に入ったとこ。警官が立ってるところを右に入っていったスタジオなんですけど」
レコーディングの場面をすごい思い出されたきた木村さん。
実はセリフだけではなく、コーラスも達郎さんと3人でやりました。
「左側に達郎さんがいて、右側にまりやさんがいて、オレ真ん中でやったんですよ。1本マイクで。もうそうなったら楽しむしかないじゃないですか。」
その時『もう1個いいですか?』『何ですか?』『愛してるよって言って。』って言われて。
えーと思いつつ断る理由がないので、『あ、はい』て言って『あいしてるよ』って言いました。それを3テイクして恥ずかしいのを通り越してました。
ディレクターの席に達郎さんがいて、『言って』って言われたらやるしかなかったです。
『指輪についての質問。慎吾との指輪ってお揃い?偶然?』
この質問ってやだー。お揃いじゃないっていうこと当たり前じゃんかー!もう、知らないのかしら。思い出したらちょっと腹立つ(笑)。
今日は『SMAPメンバーとかぼっちゃった(ハロウィン記念)話』
紅白のリハーサルは本番の2日前から始まります。
「そのリハーサルの時に、あるメンバーが着てたジージャンがあったですけど。そのジージャンが。オレ昨日買ったよっていう、それっていう(笑)。あっはっはっ(笑)!それ、昨日オレ買ったよっていうジージャンを着てたんですよ。明らかにたぶんオレが負けてると思うんですけど、後だしだと思うんですよ、オレが。
あれは、結構落ちた。うわー、オレ昨日それ買ったよーっていう・・・それ一昨日着て来いよ、それっていう。だったらそれ昨日買ってないのに、っていうタイミングでそれを知ったときはびっくりしましたね。相手にもそれは告げてません。っていうか、違うタイミングで何か無理やりコーディネートして着てったような気がするな。そのジージャンは。たぶん相手もわかってると思うんですけよ、あれ?っていう。でもお互い何も言わず、そういう間合いな感じですね。
メンバーで現場でかぶってるっていうのはまだいいんですよ。僕個人的には。ショップに行ったときに、耳打ちするんですよ。『昨日剛さん来られましたよ』とか。どれ買ったよとかは言わないんですよ。『こないだ香取さんがお見えになられて』とかいうんですけど、じゃあどれを買ったのかじゃあ言えよっていう。ふはは(笑)。それを教えてくれよっていう。遭遇系はないのでまだ助かってますね。あ、でも1回だけ、新宿の家具やさんみたいなところで吾郎を見っけたの。エスカレーターの上りで、後から見てて、あ、あれ吾郎だって思って、『おい!お前SMAPだろ!』って後から言ったら、すっげ逃げてくの(笑)。ぜってー吾郎だろうと思って『お前SMAPだろ!』後ろから言ったら、タタタタタタってエスカレーターを登ってったんで、吾郎ってそういう時、そういう反応示すんだなっていう感じだったんですけども。でオレも駆け上がってって『オレだよオレ』って言ったら『何だびっくりした。すっげぇびっくりした』とか言って、そん時は普通に茶でもする?みたいな感じで、普通にあの(笑)、喫茶店に入りました。ふたりで」
まぁ♪木村さんったらそのジージャンの主だ誰か言わないなんて、かわいいわねー。もう大分かりですけども。
っていうか、剛が指摘してたし、中居さんも言ってましたよねー。それをお互いに話してないところがこの二人らしい(笑)!
かぶった話は「もうない」
そっか、やっぱり中居さんとのことが超ショックなのね(笑)
もうかぶった話はないってことは、20年も活動しててもあんまり似てないってことですね、とまとめてしまいました。
ライブの素朴な質問の続きです。
『ライブで私服を使ったら、帰りは何着て帰ったんですか?』
東京ドーム3日目のソロは私服でやったということを言いましたが。
ツアー中は、楽屋にストックしてあります。2着ぐらい。EXILEが作ってくれたジャージがあってそれを着て帰りました。
『なぜ各地の最終日だけ脱ぐんですか?どうせなら毎回脱いでください。Tシャツって簡単に破けるもんなんですか』
「そうです、最終日だけ脱いでます」
「Tシャツは破けやすいようにしてます!」
ちゃんと、うりゃーって最後になったときにビシューって割けるように、イガリさん(?)チョキってしてくれてます。
その具合によって破けるかどうかが決まるそうです。
『ラブルーザーはエロいこと歌ってるんですか?』
当たり前じゃんかー。想像掻き立てられる歌詞で、私は大好きですわ。
「これねー、僕の第一印象いいます。これ、レコーディングする前にディレクターに言ったんですけど。これ、オナニーの歌でしょ?って僕聞いたんですよ。したら、なんすか?それ。って言うから、だってこれおかしいじゃん。君を思う遺伝子の意志が飛ぶってさ、これ、遺伝子の液じゃないの。だって君を思う幾千の命散るんです、命の元が。これもう絶対そうでしょ。ラブルーザー、アイジャストラブルーザーて、たぶん果てた後の自分ですよ。なーにやってんだオレ、みたいな。だから、敗者なんですよ。だからルーザーなんですよ、一人で果てた後男の歌なんですよ。何やってっだーっていう、情けないなぁっていう。エロい歌じゃなくて、嘆いている歌なですよ。だからわりとロックなんですよ、これ。」
「泉あふれ出すセイントシャンペンって、これはもうあふれちゃってんですね(笑)。シャンペンあふれちゃってます(笑)」
木村さん、本気でひとりエッチと思ってます?ウソでしょ。これは彼女との行為を歌ってますよね。シャンペンがあふれてるのは彼女でしょうし。
ガンガン強く、奥の奥まで、視線もからんでるし。絶対ふたりでしょ。
ルーザーっていうのは、彼女の魅力に負けて、あっという間に果てちゃったとか、そういうことじゃないすかねぇ・・・。
18禁でした(笑)。
08/10/24
「いやー、だいぶ寒くなってきたね~」って、全然寒くないです。
海は結構水温下がってきて・・・って。最近週に2回に海に行ってる木村さん。
すごいねー。いいねー。唯一暇な人。週休5日パターンですか。スマスマ収録もお休みになりがちでしょ?たぶん。
『オープニングの衣装のパンツはなぜ、木村さんだけ“つんつるてん”なんですか?』
それは、テンションが高まってきて、男子として伸びる、大きくなるのでパンツが短くなっちゃうんだそうです。真ん中の足がチョモランマなんだって。
そうなの?だったら、今度凝視してやるわ(笑)!
真実は、採寸ミスです。
「『本番1時間前でーす』て言う声がバックステージで聞こえて、30分前になったら衣装を着だすんでけど、毎回思ってます、これ短くね?って」
衣装合わせのとき、あのホテルマンみたいな衣装に用意されてたのは黒い靴下なんですが、リハーサルの合間で、木村さんは自分の白い靴下を穿いていたので、面倒だったので白い靴下のまま衣装を着ました。
そしたら、それもありなんじゃね?ってことになり、そのまま白い靴下が見えるようにパンツが短いままなのかも、と。
大阪のライブが終わって2週間。次の福岡までまだ3週間あります。
今日は『大阪から福岡まで1か月以上開いてるので、ツアー中だってことを忘れないように、ライブの素朴な疑問に応えちゃいます』という企画です。
『ウチワを買うときに、キャプテンのくださいって言うと、え?っていう顔をされました』
当然、キャプテンなんてみんな知りません。それに、私はキャプテンなんて呼ばせる木村さんは好きではありませんし。
ライブ中に『キャプテーン!』って聞こえることがあるけど、他のメンバーは「キャプテン」と「リーダー」を間違えてんじゃないの?って思ってるかもしれません。
「これ、だから、中居に言ってんじゃないの?っていう。今の時代のコたちは、リーダーのことをキャプテンっていうふうに思ってるメンバーは、何人かいると思いますよ。ひょっとしたら、中居本人も、おいおい、オレのこと呼ぶんだったらリーダーって呼べよって、ちょっと思ってるかも」
思ってるわけないじゃんっ!何ゆってんの?木村さん、冗談よね?
『爆発音は怖くないですか?』
3回ぐらい爆発しますが、あれは結構かまえます。来るぞ、来るぞ、来るぞって心の準備をしています。
爆発の後は、パラパラパラとステージ上に火薬の粉が降ってくるので、息継ぎ間違えちゃったりしたら、ヤバイです。
途中で吸ってしまうと、ぐぇーーーってむせちゃう感じ。弾丸ファイターのとき。
『木村さんは何で曲をCDの通り歌わないんですか?歌えないんですか?』
えー?変な質問だー。失礼な質問だし。ライブの良さを分かってないね、この質問者は。
CDの通りがいいんだったらCD流して口パクでやればいいじゃんって木村さんの言うとおり。
でも、こんなこと思ってる人は、この質問者だけだと思いますよ、木村さん。
『1か月開いてる間にリハーサルはあるんですか?』
ないです。木村さんは海です(笑)!
でも波待ちしながら振りの確認しておさらいしてるそうでーす。好きなことをしながら脳内リハ。
そうですか。それはそれは、いい心がけですねー・・・・(笑)
『他のメンバーと一緒に動かないんですか?みんなが右に行くと、木村さんは左に。今度はいっしょに行動してください』
あらあら、この質問も私は嫌い。
木村さんも思ったとおりのお答え。こういう、木村さんの答えが150%分かるような質問を何で選ぶかな、スタッフは。
おもしろくないですね。
それに、みんなが固まらないようにって思ってる度合は、明らかに中居さんのほうが高いってことを、木村さん本人もわかってるはずですから。
中居さんがいつもみんなの動きを見て行動してること、5万人中、4万8千人ぐらいは知ってると思うんですけど?
『リボンリフターに乗ってるときに、手すりにつかまらないのは木村さんだけ。4人は手すりにつかまってジッと歌ってたのに。』
あー、ありえんてぃー。この質問者、何?あー、今日は妙に神経逆なでされる質問ばっかなんですけどぉ。
8mの高さのリボンリフター。
東京ドームで1回だけ、木村さんだけ係りの人がラインを見過ごして最高の高さの12mまで上がってたそうです。
「ライブ終わったあとに、剛が『木村くんだけ、なんか上がっちゃってたでしょ。大丈夫?あれ』とか言って、『別にだいじょぶよ』って言ったら、『じゃあさ、あれ高いほうがカッコイイよねー』とか言って、『オレから見てて木村くんの高いの、超カッコ良かったんだけどさー』とか言ったら、吾郎が『ふざけんなよっ!ありえないよ、そんな12mなんて。バッカじゃないの?』とかいう話になって(笑)。結局今8mで落ち着いてるんですけど」
あっはっは(笑)!剛らしいし、吾郎さまらしいわー!
手すりを握らないのがポリシーだそうです、木村さんは。
糸井重里さんもやっぱり見に来てたんですね。
フロートでのリフターもやばいですけど、それもつかまったりしません。
木村さんだけじゃないのにっていうか、木村さん、そんなに熱くなることじゃないのに。吾郎さまだってつかまってこそ吾郎さまだし。他の人だってずっとつかまってないし。
何か腹立つ質問が多くてねー、今日は。
『ココロパズルリズムは、木村さんは歌ってるのか?』
「オレは、サビしか歌ってません」
この歌、レコーディングのとき、『今ピッチおかしかったからもう1回やらせて』って言ったのに、『このあと機械でいじるんでこれくらいでいいです』っって言われました。
だからレコーディングは10分(笑)。
『ライブのあと、みんなで“拓哉ってジラすよね~”。こっちが呼んでのにわざと無視して、そのまま通り過ぎて行ってしまうのかと思いきや、パッと振り返ってニカっと笑顔を見せる。テクニシャンだよねー。あれって確信犯でしょ?』
「すいません。見に覚えはありません」
だそうです。どんな形でも、みんなが喜んでくれるならOKな木村さんです。
わかります。あれが確信犯だと思わせる感じでもあり、それも自然なことであり、そのすべてが木村拓哉なんですから。
私も覚えがありますもんね。アリーナAでの木村さんの、最後の最後の笑顔。あれは絶対確信犯でした。ね?こっちは水着グループでしたしね(笑)。
08/10/17
先週のアートなワッツについてのメッセージが来てます。
『9年連続賞をもらったなんて知らなかったです。絵は習ったんですか?』
習ったと言えば、幼稚園のときに近所に絵を教えてくれるおじちゃんがいて、その家に2回ぐらい行ったことはありますがそれだけです。
メッセージには「意外な才能」って書いてますが、「そんなに意外ですか?」
今日はまだ話してない意外な才能があるんじゃないの?ってことで、『木村拓哉のまだ話していない意外な才能を探せ!』です。
またいろんなテーマがかかれたカード選択制でやります。
まず。
『水泳』
「これはー、すっごいイヤだったなー」
「ずばり、不得意じゃないかな」どつかれて海に落ちたのがスタートラインだったので。
浮いていないと死ぬよ?って感じだったので、すごいいやなスタートで、水泳大会の選手なんかに全然選ばないでくださいって感じでした。
『野球』
これ、若干水泳と近い。父親とキャッチボールやるというとき、初めてのキャッチボールは山成りの球を投げるのが普通だと思うけど、木村さんちは『取らなかったらすっげー痛いぞ』っていうものでした。
最初のボールを左目の上にくらったのでした。弾は速くて痛いもんだっていうのが叩き込まれて、自分も速い球を投げるようになりました。
スマスマに桑田さんが来たとき、『いい球投げるね』って言ってくれました。木村さんは肩は強いほうらしいです。
『楽器』
これって意外だと思われるかもしれませんが、小学校でアルトホルンとトランペットをやってました。なんか恥ずかしいです。
マウスピースが冷たかったので温めて使ったり。
ただ吹きゃあいいってものではなくて唇のなんか震えを利用するらしく、びゅびゅびゅびゅーって言う音を出してくれましたが、これが出せるかどうかで吹けるかどうかがわかるそうです。
高い音と低い音出すときで、違うそうですが、よくわかりません。
何で続けなかったのかというと、トランペットやったあとはすごく唇がかゆくなるのが原因かな、と。
木村さんの唇は厚めなのに、それをタイトにして、びゅびゅびゅびゅーってずっとやってるので、すごくかゆくなったそうです。
今はギターを披露させてもらってますが、初めてギターでカバーしようと思った歌はこれ。
スキッドロー♪I Remember You
次は『作文』
「まずね、原稿用紙ってものがヤでした」
文章を書くことは嫌いじゃないです。でもラブレターは書いたことはないです。証拠は残さない系ですから。
1発目は振られたし。そのとき口で言ったんで本当に良かったと今さらながらに思います。
『バレーボール』
高校では定時制なので体育祭はなく、球技大会なんかでバレーボールをやりました。クラス対抗でやるから、同じチームにおばあちゃんとかいるので、全員でそのおばあちゃんを守るわけです。敵に狙われますから。
CHANGEでもバレーをやってました。朝倉啓太は運動的に優れてないんじゃないかと思ってたけど、トスを上げ、アタックを決めるという筋書きだったんで、ちょっと違うんじゃないかなと思ってたけども実際やってると、ママさんバレーの人たちも本気なので、自分も本気になってきて、アタック打つときは一瞬木村になってました。
アタック打って、ママさんたちとハイタッチする時は朝倉啓太に戻ってましたが。
『50M走』
マラソンは嫌いですけど、50M走は好きです。
瞬発系の男なので、長い距離はダメなんです。
瞬発系が好きなのに何でライブが長いか?それは、ライブは瞬発の連続なんです。50M300本って感じなので、やってる最中は楽しいんです。終わってみたらあれ?って思うぐらいぼろぼろですが。
♪がんばりましょう
これも今回ライブでアレンジしてやってます。「意外だと思います。僕結構叫んでます。」
ライブはそういうもんです。ペース配分考えてないし、マラソンでやってたらできないです。
マラソンなんかは参加することに意義があるっていうけど、そこに意義は感じない木村さん。50Mを何どでも1着で走りたい。
波乗りでもずーっとパドルしてるのはイヤです。一瞬の本気にガッと行きたいんです。
「そういうのが好きなんです。その都度瞬発の本気が」
ライブもそういう目で見てください。瞬発っていうとだいたい1曲がくぎりです。1曲が1回のダッシュなんですね。体を動かさないバラードでも、メンタル的にはダッシュしてるんです。
来週の月曜のスマスマのビストロゲストはさんまさん。
何の宣伝もなく、普通に来ました。
あまりにもしゃべるので番組は15分延長なんですが、内容はビストロと歌だけ。
ビストロの収録はどんなにかかっても2時間なのに、トークだけで3時間話してました。
『できた!』って言ってもまだ何も話してないやんってことで延々としゃべってました。
勝利チームへのプレゼントも何かストーリー性のあるものを持ってきて、要するにネタでしょ?ってオチだそうです。
あー、なんかヤだなー・・・・。
08/10/10
『スマスマのニッポン道場で描いたイワシの絵が上手だった。小さい頃から絵が上手なんですか?』っていう質問が来ています。
絵を描くと、見えるものに忠実に描いてしまうので、ああいう絵になってしまいました。最初はサーフボードにしか見えなかったけど。
小さいころは9年連続で賞をもらったことがあります。
うまいかどうかは人が決めることなので、何とも言えないけど、写生が好きな木村さんです。
あのコーナーはろくろの王国だったものが名前が変わっていろいろやることになったんですが、収録にはすごく時間がかかります。
あのイワシのときは1時間ぐらいは描いてました。
その間ほとんど無言なので、鶴太郎さんが話しかけてくれなかったらずっと無言の5人です。
書道もすごい時間がかかって、400枚ぐらい費やしました。木村さん一人で100枚。
陶芸もおそろしく時間がかかります。
ろくろひいて乾かすのに1週間、それから絵付けして窯に入れて焼き上がるまで約1か月。
オンエアでは10分ぐらいに縮まってますけど。
あのおかげで家で使う食器が増えました。
プライベートで陶芸やってるようで、焼きあがったら連絡が来て、それで取りに行って。
ご飯茶わんや大皿、灰皿なんかも自分で作ったのを使ってるんですって。素敵。
知り合いで茶道やってる人がいるんで、お茶会とかに参加させてもらって、自分で作ったお茶碗に先生にお茶をたててもらったりしてると。
へぇ~~。お茶、点ててあげたいわ。
「あれ結構お勧めですよ。出来上がってからも実際役に立つし、なんかそういうのっていいじゃないですか。自分で作ったものが生活に入ってくるって。やりがいがあるし、これ、お勧めお勧め。」
学生のとき美術や図工って好きでした。
9年連続ってのは義務教育の間ずっと賞をもらってたのですね。毎年の春の写生大会で。
変だと思うのは、教室から見える風景を描きなさいっていうお題があったとき、教室に活けてある葱坊主、太い茎にボコンって紫の花火みたいな花が咲く、あの葱坊主を描いて、その向こうの窓から見える瓦屋根とか下水処理場のビルとかを描きました。それでも賞をいただきました。
幼稚園の頃のことで覚えてるのは、宇宙戦艦ヤマト。敵のレスラー艦隊が奇襲をしかけてきて、ヤマトがボロボロになって煙を吐いてる絵を力強く描いて、それは自分がすごく気に入ってたのを覚えてます。
高校は定時制で美術はもうなかったので、義務教育で木村さんの美術生活は引退となりました。
学生のとき、音楽って授業は正直得意ではなかったです。
歌を順番こに歌わなきゃいけないのがイヤだったので。
そんなオレがCDとか出したり、全国ツアーやらせてもらってますけど。
珍しくアートな話をしてますが、芸術の秋ですし。
スマスマでやってるニッポン道場、その前身のろくろの王国もあって通算2年近くやってます。あのコーナーの司会を鶴太郎さんにお願いできないかなっていう言いだしっぺは木村さんでした。
これについては自信のある木村さん。
筑波のスタジオで廊下にいろんな画がかかってて、それが全部鶴太郎さんの絵で、そのスタジオ全部が鶴太郎館みたいになってました。
で、それを待ち時間もずっと見てました。
スマスマでアートっぽい企画をやるって聞いたときに、鶴太郎さんだったら間違いないでしょ、この人以外ないってことでお願いしました。
鶴太郎さんは本番ってなると、すごいこと言いますけど、本番以外では本当に芸術家です。
師匠役をやってくれてる鶴太郎さんが、「木村くん、これキテるね」って言ってくれるのが嬉しいです。
本当にいろんなことを感じさせてもらってお世話になってます。
ほかにも、楽しいなと思ったのは書道。
あんなに汗かくと思わなかったです。筋肉の汗だけじゃなく気持ちの汗も。
最初、ろくろの時、選ばれなかったものを粘土の王国みたいに壊すみたいな話もありましたが、陶器を割るってちょっとそれは違うでしょ、ってことでやめました。
粘土だったらギリセーフですが。
♪アベマリア
「これライブでは結構評判いいんですよ。」
そうそう。とってもいいですよー。
マリアは、今回のコンセプトの“スーパー・・・”に挑戦するには、うってつけの曲です。
ラッパーじゃないのに、絶妙なタイミングでラップを入れなければならないんです。
縄跳びなんか普段やらないのに、“おはいんなさい”っていう感じです。
これ一歩間違うと大変なことになるので、ケツの穴がキュッと閉まってます。
自然の風景を間の当たりのして、写生するってのはいいね。
「SMAPが海に向って写生対決ってどうですか?」ってそれは「シャセイ(射精)」って言いたいのね、わかったわかった。
今から11月のライブまでだいぶ空きます。なので木村さんは海に戻ります。
3ミリフルができあがった、とかまたサーフィン用語を使ってますが。
フルって全身を包むってことで、フルスキンってことで・・・でもコンドームじゃないです、オーダーしてるのはウエットスーツです。
はいはい。でもあんまり黒くしないでよー(笑)。
08/10/03
「いやぁーーーーー終わったぁーーー、長かったぁ、東京ドーム6デイズ!」
正直できるのかなーって思ってたんです。6ってロクだよ?って感じだったんですが。
大きかったのは客席のみんなの気持ち。その気持ちを受け取って身体を動かしてました。
「リハーサルでね、客席に誰もいなくてオープニングから最後まで通してやってみろって言われたら絶対無理ですもん、あれ。」
弾丸は何でアルバムに入ってないのー?って言われますが、アルバムに入ってない曲をいきなりライブでっていう作戦なんです。
「ドッカーンて感じなんですけどね、ここ。」ごぉーん・・・。
ってもう大丈夫だよ、みんな知ってるから。
30日に終わって、これから軽い打ち上げって言われたけど、風呂につかりたい木村さんは家に帰りました。
ドームは浴槽がクローズされててシャワーしか使えないそうなので。
慎吾と剛が行って、家に帰ってから慎吾から電話が来ました。
「剛が今べろんべろんで、木村くんのソロのコーナーはオレも出たいって言ってる。」と。
で、剛に変わったけど何言ってんだか全然わからないので、プチっと切ってしまいました。やるなー(笑)。
そしたらまた慎吾からかかってきて、電波が悪いみたいで今切れちゃったみたいでって。
「サムさんにも変わります。」って、そこにいるみんなと話したけど、剛はべろべろだったんで、もういいやって思って切っちゃいました(笑)。
めいっぱいやり尽くしたって感ですが、全然始まったばかりです。
今日は題して、「何とか乗り越えたね、東京ドーム6デイズ!この6日間を振りかえって早速反省しちゃおうスペシャル!」
初日に行った方から。『木村さんと慎吾のキスしたっぽい場面をみました』
このときのことは木村さん、はっきり覚えています。あ、するのか?って思いました。
確かにすごい近づいてて、向こうも近付いてきて、このままだったら慎吾するなって思って。
0.3ミリにところでかわしたのでした。で、しなかったです。
「慎吾は目をつぶってきたんですよ(笑)。」紙一重のぎりぎりでした。
3日目の方から。
『セグウェイで転んで、すごい焦った顔して、セグウェイを叩いてましたね』
顔までは見えなかったなー。
「実際非常に悔しかったですね。メンバーの中でも、セグウェイの乗りこなしにはちょっと自信があるんですよ。波乗りと一緒ですから。オレいけんな、って思ったら怪我しますから。」
いきなりセグウェイがご主人様のいうことを拒否して、ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんーーーってご主人様に向って走ってきたんです。
そのとき右足の弁慶をセグウェイにやられました。
なので、叩いてたのは、『てめー!何すんだコノヤロー!』っていう感じで、相手は機械だけど、しつけしてました。ピンスポが消える1秒前ぐらいにセグウェイをひっぱたきました。
そのあとは気をつけてます。
で、あのスロープが細いからダメなんだということで、4日目以降は、スロープはセンターに集めて太くしています。
なるほどー。
4日目にきた方から。
『夜空で歌詞が出なかったのは?特別な空気だったから?』
普通のラジオではこういうのは読まないんですが。
木村さん的には一番の反省がこれだそうです。2番の「君に話したこと・・」が出てこなかったんです。
その時すっごい汗かいてて、目薬をがーって入でてるぐらいの汗で、ギター弾いてるから手でぬぐえなくて、目を開けられなくて、痛くて痛くて、一瞬歌と違うことを思ってしまたのでした。
『やべっ、目いてーーよぉーっ』て思った瞬間、あれ?オレのパート?ってなって。
なので泣いてたんじゃなくて、汗で目が痛かっただけ。
びっくりしたのはオレの番じゃんってなったとき、オレのかわりに客席が歌ってくれてる声が聞こえてじーんとしたそうです。
初日と4日目の2回来た方から。
『ソロのダンサー衣装はまかして、自分は変えないって言ってましたが変わってましたね。』
はいはい。木村さんの衣装は違ってました。1,2日が一緒で、3、4,5が一緒で、6日目はまた変えました。
毎回同じ衣装でいくつもりだったんだけど、リハーサルで入っていった時に、周りから『今日のその服カッコイイっすね』とか『それいいですね』とか言われたら、よしゃこれでやろう、ということになって。
「普通に着てきた私服でやってます。」
で、6日目も、『今日のそのパンツの色いいっすね。』、『その靴可愛いっすね』って言われて下のみ変えました。
なんだよー、単純だなー(笑)。
3日目に久保田さんが観に来てくれて、すごい良かったよーって熱く語ってくれました。
♪ありがとうの最中に退席していったのを目撃しましたが、そのあと関係者さんたちとの会合があったわけですね。
久保田さんとは40~50分話してたそうです。お疲れ様です。
その懇親会で初日のライブ映像が流れていて、久保田さんは初日のジャージも絶賛してくれました。ゲロファンキー?オールドなんとか?何言ってんだかわかりませんけども(笑)。
最終日、ピン子さんがラッキーさんだったことについての質問も。
初日は、京本正樹さん、紀香姉さん。
3日目は久保田利伸さんが来てくれたので、これが恩返しだと思って目いっぱいのステージをやったら、さんまが『お前はカッコつけすぎや』って。
何ゆうとるねん、アホ!
ジミーちゃんに「やってる!やってる!」って言わせたし。鶴瓶さんも。
4日目は平成ジャンプ。5日目は亀梨。
ぴん子さんラッキーさんになった真相は、山本耕史が本当にラッキーさんい当たったんです。で、彼は『オレいけないっすよ』ってなって代わりにピン子さんが上がったそうですが、そもそもアリーナD10とかD11とかにするのが間違ってるでしょ!
D10だった私が言います!というか、そもそもラッキーさんをやってもいいけど、せめてグッズをあげるとか、その程度にしてほしいです。
あの神聖な5人のステージに素人を上げるのは絶対反対。自分が当たってもいやだし。
「ライブを見たみんなの感動、感想をください。」って木村さんは言いますけど、スタッフさん、ラッキーさん反対の声が多いことを木村さんに伝えてください。お願いします。
08/09/26
東京ドーム参戦中のため、聞けず。一応飲み屋さんでFM入らないかと試してみたんですけどね、地下だったのでだめでした。
08/09/19
さあ、ライブが始ります。アルバムも発売します。
そこで苦情。何でアルバムの発売がライブの初日なんですか!覚えられないじゃないですかっ!
それは作戦なんです。歌詞を間違えても気づかれなしように、という・・・(笑)。
というか、ぜひ覚えないで来て素で楽しんでください、なんて勝手なことゆっておりますが。
今日はお詫びということで、ダーツで当たったところに書いてある曲をかけていきます。
ただし、シングル曲も入ってますので、木村さんの腕次第では全然知ってる曲だけかかったり、ということも考えられます。
で、まず1曲目はMermaid。
今回1曲1曲がすごく個性の強い曲です。
僕らの力ではなく、楽曲を提供してくれたいろんなアーティストたちの個性が詰め込まれている
Keep onとかすごいです。
最初怒ってたのに、バックストリートボーイズみたいになっちゃたりとか、1曲の中で人格が変化したり。
いろんな役になって歌ったのですね。
アベ・マリアなんて木村さんはラッパーなんですって。なぜだか。
ここまで来たなーという感じです。
去年やれなかったんで、余計期待してくれてる気持ちがわかります。
気を引き締めていかなきゃいけないという気持ちが強いです。
こんな木村さんにライブについての厳しいメッセージが。
『スケジュールでやるんじゃない、やりたいからやるんだと言ってましたが、毎年やりたくてやってたんじゃないの?』
やりたいはもちろん思ってるけど、ライブのリハが始まって、何日までにやらなきゃいけないとかいう焦りや不安が出ることがあって。
それがを毎年繰り返してると慣れっていうか、90%はやりたいけど10%は人工的に作られた甘味料が入ってるような、100果汁じゃないみたいな感じで。
その辺、今年はちょっと違うぞっていう感じ。いい波に乗りたいから。
『歌や踊りのときに気合を入れるのもいいけど、トークにも気合を入れてください。』
休憩と言われてますが、それは心外です。
木村さんはジャブとかじゃなくて、クロスカウンターのみ狙ってるんで、メンバーの会話に突っ込んでいきます。締めるとこはちゃんと締めてます。
次のダーツは狙いどおりKeep on!
『木村さんはちょっと黒すぎます。日焼け止め塗ってください。』
CMのポスターどりをしてくれるナカさんが、木村さんの顔を見た瞬間に、千と千尋のカオなしみたいに、『あ・・・』って言われます。
海パンの中だけが白くて、こんな色なんだーと風呂に入るときに思ってます。
でも1か所だけやけてないところが・・・それは、まぶた。寝てたら起きてるように見えるそうです。
ゲストCold Playのときに音に合わせて音を聞いてたら、まぶたが白いから、けっこう目を閉じがちなんで、焼けてないまぶたが今回の見どころです(笑)。
『ピアノに乗ったのがNG。』
私も書きましたよ。あれを見た瞬間に。
人のマネだそうです。でもあれはダメだな、と今は思うそうです。SMAPなのにヘビメタのマネしちゃダメです。
今回はマナー違反はしません。
木村さんのStyleはダンサーは全員私服ということでやってます。楽しみだそうですけど、派手派手な衣装着られちゃこっちはイヤなんですけど。
次のダーツも狙ったとおりにマリア。
この曲結構おもしろいです。こんな形は初めなので。
この曲、PopUpのときのあの一番素敵な黒い衣装でひらひら回ってもらいたいわ。
マリアの木村さんのラップパートはなかなか普段やらないタイミングで入ったりする役でした。
そのときはエアーケータイの仕草をして、ジブラさんにかけたと。何ですかそれは。役がらを変えるってことでしょうか。
♪あなたのためにできること
「これね、僕2番からしか出てこないんですよ!あっはっはっはっは(笑)!1番ずーっと吾郎なんですよ(笑)!」
そして時間切れで、木村さん出てこず(笑)。
08/09/12
いきなり弾丸がかかって、ライブのトップ曲はこれかな?と思っちゃいますねー。
さあライブまで2週間を切りました。
ライブセットなんかも今までなかったような、あれ?どうしたの?っていう感じだそうで。「あれ?どうしたの?」ってテンション高くないんですけど?
今回全会場が屋根付きってことが大きいってどういうこと?屋根がないとできないってことは、上から吊ったり縦横無尽に張り巡らせたりってことでしょうか?と想像は勝手に膨らみますが。
TRFのパフォーマーたちが言ったそうです。「このセットはSMAPしかありえない。」・・・どんなんだ?
普通ライブ2週間前っていうのはほかのアーティストはどんな感じなんでしょう。
リハが終わってあとは本番待つだけって感じでちょっと緊張してる頃?
「そう考えるとSMAPにもいいところあるよね。オレらいつもぎりぎりだから、当日以外全く緊張しないっていう、緊張感じてる余裕すらないじゃないですか。」
これがもしリハが終わってて、各自練習してて、っていうスケジュールだったら。
「オレたぶん毎日海行ってますね(笑)。緊張しないように。」
新アルバムの曲
パヒュームじゃなくてSMAPで
♪ココロパズルリズム
こんなの誰が歌ってるのかわからんわ(笑)!かわいいけども。
剛?中居?Bメロは慎吾か。この歌を木村さんが歌ってるとは思えないけど、一番先にかけるってことは5人でしょうね。
先週レコーディングしたばっかりの木村ソロも今日かけられますね。
今回レコーディングが3時からっていうスケジュールが結構あって、レコーディング中海から出勤してた木村さんでした。
小川くんが海まで来てくれました。
「二つ返事」って木村さん逆の意味で覚えてるぞ、たぶん。誰か直してやってね。
ちょっと前に話題になってたらしいんですが、石川遼くんが木村さんから優勝お祝いメールもらったっていうことが新聞に出てたって話。
『中居くんがメールしたことないっていうのは本当ですか?』いい質問だ!
「してんじゃないっすか?してるだろ!もういい加減してるだろ。これネタだろ!
オレ?オレと中居?や、オレはだってアドレス知らないもん。」
7月の全英オープンの特別番組で対談して、電話番号とメルアドを交換しました。
スコアカードに打数を書いた横にガッツポーズの数を書いていくつ取れるかというような感じで回ったら、というような話をしたそうですが。
そんなこと天下の木村拓哉に言われたら舞い上がるって、まだ子供だもん、石川遼くんといえども。
それをこころがけるようになったらゴルフが楽しくなったっていうメールをもらってたそうです。
首位で最終日を迎えるっていうニュースを見たから、すげぇって思って、『明日がんばってねー、ガッツポーズ期待してます。』ってメール送ったら、『めちゃくちゃ緊張してます』って返事が返ってきたから、『それって誰にも買うことのできない自分しか持てない燃料だから、めいっぱい使って』って書いたら、『カッコイイこと言いますね~』って返ってきて、そして最終的に初優勝。
そして「おつかれさーん」っていうメールしました。
テレビ見ててメールしたりすることあります。
堤真一さんがいきなりCMに出てたら、元気かなーって思ってメールしたりとか。
「メンバー?メンバーはでも、GORO’BARでよくグラビア系の女の子とか出るじゃないですか。そういうときね、あからさまに表情に出てんですよね、吾郎は。そういう時は時々メールします。lいい思いしてんなーみたいな感じでメールしますね。」
木村さんはサーフィン語をよく使うのでわからない、という苦情あり。
このワッツではくりりんディレクターもサーファーで、海で偶然会ったりします。なのでお互いがわかるので内輪話みたいになってしまいます。
そこでサーフィン語講座。
サーファーが海に入ってから帰ってくるまで時系列で説明します。
岸から沖を見て、どこからゲッティングアウトしようか(出ていく)なと考える。
沖に出やすいどころをカレント(もしくはチャンネル)という。
潮の流れをみてると沖に出ていく流れがあって、それがカレント。
それに乗っていくんだけど、初心者は間違えて乗ってしまうと流されていってしまう。海水浴のときも気をつけること。
アウト(沖)に出ていってラインナップに並んで、波に乗れるようにパドルし、波と同じ速さになって板が進みだしたらテイクオフ。
その時うまく立てずバランスを取れず、前のめりになるとサーフボードの先が海に刺さる。それが一番みっともない。
ロングボードにもいろいろ乗り方があって、今の主流はロングなのにショートボードのように板を動かす乗り方。
木村さんがこだわってるのはシングルフィンっていう、尾ひれが1枚しかない60年代のようなクラシカルな乗り方。
板の先っぽで歩いていき、ひとりタイタニック。
ノーズまで行くと何もないけど波の上を飛んでる感じ。ノーズライディングはこの上ない幸せな時間。
最後はプルアウトって波から下りて終わり。
波のりはゲッティングアウトからプルアウトまでの繰り返し。
やらない人から見たらバカじゃねえの?って感じ。
一生懸命漕いでやっと乗れたと思ったら10秒20秒で楽しみは終わってしまい、そしてまた漕ぐ。
バカじゃねーえの?って感じだけどはまるとやばい。
「そんな海で鍛えた体力を使って、ライブツアーに臨むわけですが、今年はいったいどんな選曲のライブなんでしょうね。懐かしめのが多いのかーと思いきや、あぁ、そういう感じでアレンジしてその曲をやるんだ、っていう部分も結構あるんじゃないかな。」
この曲は絶対にやります。
久保田敏伸さんの木村ソロ。
今回久保田さんは2曲出してくれたけど、悩んで悩んで悩んでこっちを選びました。
♪STYLE 木村拓哉
久保田っぽいなー。
もう1曲も超いいバラードだtったんです、久保田さん本人がCD化しようとしてた曲で、ものすばらしい曲だったんです、missingのような。
聞かれたんです。『あなたソロどんな感じにしたいの?ロック?』みっちーだ。
客席と一緒にぶわっと盛り上がれる曲をやりたいという視点でこれにしたそうです。うん、それはいいかも。
Theme19ですか?「s.m.a.pSMAP・・・・」
こないだ海で仲間にライブ始まるからもう来れないって言ったそうです。
別れ際の時間がちょっと長かったりしましたけど、「始まったら行けるでしょ。」
いいよ、行きなー(笑)。
08/09/05
先週ライブの話をしましたが、アルバムについての質問も来ています。
super.modern.artistic.performance ・・・モダンで芸術的で今まで見たこともない新しいSMAPってどんなSMAP?
「こういうことをやってる以上は、コンセプトとしてもちょっと上げていこうじゃないか、ハードルを上げていこうじゃないか、そう、ハードルだけを最初に上げて、リハーサルだたりとかレコーディングだったりとかは、もう何度もハードルに足がかかるんですよ。倒れるんですよ。だけど、あえてさらにハードルを上げて取り組んだらいかがかなという、前向きになれるコンセプトだなと思うんですけど。」
木村さん的には同じs.m.a.pならサド・マゾ・あやしい・プレイっていうほうが今までに見たことないSMAPな感じがするんですけどって相変わらずでございますが。
リハーサルもちゃんとやってんのね、よかったよかった(何でこんな心配せんといかんのでしょうね・笑)
木村さんがアホらしいエロなアイディアを言いますけど、それは採用されてません。ってウソばっかでしょ。真面目に言ってるに違いないです。
今回はブラックアイドピーズのウィル・アイ・アムが参加しています。
ずいぶん前から、SMAPのプロデュースをすると言ってたウィルさん、やっとかなったのね(上から目線の私・笑)
ウィルさんは、テーマof19と慎吾のソロも担当してくれてるそうで。
想定内ってとこですね、それは。
でもすごいことが。
慎吾がリハーサル室で真剣な顔して電話してると思ったら、相手ウィルで、どの曲がいいかって4曲ぐらい聞かされてて、『2曲目もう1回聞かせてもらっていいですか』なんてやってたそうです。
なんかすごいじゃありませんこと。
でも、そのウィルの横に黒木Pがいたそうで、『あ、今ウィルに替わりますんで、すいません・・・』って。
「僕らの架け橋になってくれたらしいです。あの人ね、ホントダメ人間に見えるけど、すごいフットワークだね、びっくりした。何でSMAPのお手伝いしてくれてんだろうっていう、本当に不思議な。」
ビクターの人じゃなくてフジテレビの人なのに。
って、アルバム発売に合わせてウィルを日本に呼ぶわけででしょう。そうでしょう
木村さんはソロのレコーディングはこのラジオの後にするそうです。おっほっほ!またギリギリSMAPだ。
ラジオである程度声を起こしておいてからレコーディングするのがいいです。
スタジオ行ってから声を起こさなければならないなんてイヤなので、このラジオで全国38局ネットで声を起こしています。
毎日リハーサルをやっているのね、時間とれてるのね。
ソロのデモテープをサム、チハル、エツさんに聞いてもらって、『ここもっと尺のばしてダンサーのみんなとこういう風にしたいんだ。』とか言うと、『だったら、そうだね、16エイト伸ばしちゃおうか。』って曲の構成も考えてもらったりしてます。
なんか期待持っちゃいますねー。
ソロのタイトルは『STYLE』で、It's my Styleがコンセプト。なんか木村さんらしいな。
この曲に合わせて君だったらどう踊る?みたいにダンサーのそれぞれのスタイルを表現したいそうです。
衣装も自由にするそうです。
ライブの疑問その1
『リハーサルってどのくらいやってるの?』
「確かにね、MCなんかで中居がよく、初日のことを、『公開リハーサルへうようこそー』なんて言いますけど、あれはもう言いたくないですね。言いたくないし、言わせたくないし、みんなにもそう思ってもらいたくないし。やるからには、失礼だし。」
いえいえ、そんなことございませんのにー(笑)。
「リハーサル自体は、いまは構成をどんどん重ねていってる段階なので、鏡貼りのリハーサルのスタジオで、振り付けだったり、動きのリハをやってるんですけど。このあとですよ、大きい場所を借りて、セットを組んで、実際に照明もステージの機能も、ゲネプロみたいな、だからリフトから何から全機材入れ込んでやってみるというリハーサルがね、6日間ぐらい取られてたので、変なことにはたぶんならないと思うし、そうしたくもないし、仕上げなきゃいけないから、やっていた?
今までのライブリハだったりは、公開リハーサルにようこそみたいな言葉になってたのかもしれないし。でも今回は、僕個人的にもそうなんですけど、スケジュールとしてやるライブではなくて、やりたいからやるっていうライブにしたいんですよ。
ライブをやりたいから練習する、成功させたいからリハするっていうそういう気持ちでいたいなっていう。時間に遅れて来たヤツを真剣に睨んでますからね、『おめぇ遅せぇよ』みたいな。
コンセプトがね、これまでと違うSMAPを見せるってことになってますけども、だからそこがこのコンセプトにつながっていけばいいかなと思いますね。
オレたちの姿勢がこれまでと違うSMAPになってれば、一番僕はいいんじゃないかなと思いますけど。
今回のリハの初日はある意味仰々しかったんですけど、ビクターのお偉い人とか、何人も来てくれて、『ステージングに関して総括してくれますサムさんです、チハルさんです、エツさんです。よろしくお願いします。』ってなって、『主役になります、SMAPのメンバーです!』みたいに紹介されて。今回のブタカンチームは、今までずーっとSMAPライブをやってきてくれた人たちとは一気に新しくなりまして。なんとなーく始まる感じは全然なかったですね。『今年も来たねーこの時期がねー』ってそういう感じじゃなかったです。『やりてぇからやる!』っていう。初回の挨拶からビシットしてましたね。僕個人的には大丈夫だと思いますよ。今回のその初日は公開リハみたいな形にはしたくありません。今回ランスルーぐらいのレベルにはなる予定だから。リハーサルじゃない、ランスルー。1ランク上がった状態でみなさんに楽しんでいただければなって思ってます。なんだランスルーかよ!って突っ込みがすごい聞こえてきたところでね。ま、冗談ですよ、冗談。」
木村さんの気持ちはわかりますけど、そんなに完璧を目指したらSMAPらしさが減っちゃうっていうか。私的には公開リハーサルも大好きですなんですけどね。
その日しか見れないことが結構あったりして。
『はじめてライブに行きます。どんな洋服を着ていったr目立ちますか?』
ステージから客席を見てぱっと目がいくのは、水着。中には声いっさい出してないのに、挑発的なしぐさをされて止まっちゃうときもあります。
「普通の洋服だと色的には白とか蛍光色とか明るめの色が目立つんじゃないでしょうかね。」
一昨年の紅白で話題になったちょっと見裸に見えるTシャツとかは木村さんはいらないみたいです。本物志向なんで(笑)。
狙わないでパーティなんでパーティにふさわしい服装で。
って、そんなこと言ったら、みんな派手派手で来るでー(笑)。
『自作のウチワの字を読んでくれますか?』
ジャニーズ全般の風習ですが、なぜあの顔写真のウチワ持ってんだろうって思いますが、あれは明確です。
「フッと目があったコが自分のうちわを持ってくれると、なんかこうストレートに伝わってくるというか。逆に、ぱっと目が合ったコが吾郎ちゃんのウチワとか持ってると、ちょい目外されますね。いや、アンタじゃねぇよ、私。みたいな感じで(笑)」
そんな、もったいなーい。そうじゃなくて、恥ずかしいからなのにな。
中には、メッセージを書いたようなウチワがありますが。
『タクヤ、カモン投げキッス』とか書かれた日にゃ、脳で読んでるから、体が勝手に投げキッスしてしまうんですが。
「みんな歌の歌詞を書いてきてくれないかなって思うんですけど(笑)。」それなら相当多数で横並びで協力しないと(笑)。
携帯番号とか、アドレスとかは覚えられないのでだめです。
「結構イケテル子多いよ、SMAPライブって。真剣に話してるときありますからね。吾郎とふたりで。着替え場に戻ったときに、上手の何番目ヤバクね?と話をしたりとか。裏ではそんなことも話してます。」
んー、そうですかね。
『ライブの後食べるのは晩御飯ですよね?だったらお昼食べてから、ライブ中はお腹すきませんか?』
だいたい会場入りが11時ごろ。朝飯というより、会場で軽く食べます。それから、リハーサルになって、サウンドチェックとかして、一通りのことが終わってから、本番まではあんまり入れないです。バナナ1本ぐらいでライブやっちゃいます。
ライブ前は1食。だから腹は減ってくるんで、ライブ中にバナナとか食べてます。んで、ライブ終わったあとに、ホテルとか、イベンターの方が用意してくれたところに行ったりとかします。
リハ中もあんまり食べないので、ライブのあとはすごい食べます。波乗りした後と同じでルパンのように『やばいぞー。食いもんじゃんじゃん持ってこい~』みたいな感じです。
ルパンのマネがとてもお上手です。
セイユーワッチュユーウイル・・・アレンジしてやる予定らしいです。こんな歌もあったなー(笑)。
アルバムのソロ曲。まだ流せません。
「アルバムとかライブとか、SMAPはもっと早く準備できないんですか?!そういう疑問はやめてください。答えようがないんで。」ってかなりそういう疑問を目にしたり耳にしたりってことですね。それはいいことだ。
まだサブでは木村さんのデモテープを聞いてのってるそうですが、この曲を今からレコーディングしてきます。
「当たり前じゃないですか。久保田利伸ですよ。あれ?なんかいけないこと言いましたか?今。」
おぉー、久保田利伸っすか、それはそれは。
木村:久保田利伸。吾郎:バート・バカラック。剛:韓国のアーティスト? 慎吾:ウィル・アイ・アム。・・・・・さてさて中居さんは?・・・私の願いは、いつか徳永さんにお願いしたい・・・。
08/08/29
やっとSMAPライブが決まり発表になりました。おまたせしましたねー。
お待たせしたってことはおわかりになってるんですね、木村さん。
2年ぶりのライブ、なんと振り付けはTRFのサムさん!おぉーい!だいじょぶかぁー(笑)!?激しいんじゃないのぉー?
サムさんと、そのアシスタントとしてエツさんとチハルさんが参加って、すっごいじゃないですか。
ダンサーになりたい人のメッセージが来ていますが。
影響を受けたダンサーが安室ちゃんと木村さんって。
「オレにあまり影響されないほうがいいと思いますよ。アムロちゃんには影響されていいと思うんですけど。」
ボアはうまいとしきりに言う木村さん。ハイヒールで踊ってるんで膝にプレッシャーはすごいと思うけどそれを乗り越えてパフォーマンスしてる。
SMAPのバックダンサーの人とかハイヒールを嫌がります。演出上は7~8センチのヒールを履いてほしいけど、それが4センチになったりすることはあります。
でもサムさんが今回総合的なことをやってくれるので、「ダンサーはそんなこと言ってんじゃねぇ」って言うサムさんなので、ダンサーは見せるところはちゃんと見せろということになり。
ということは、主役たちも大変です。
「オレらも逆に見せるところは見せないといけないと思いますけど。」って、「逆に」じゃないけどね(笑)。
昔、TRFというチームがこの世に出るまえにチハルさんとエツさんからレッスンを受けたことがあります。
「その時、なんだこの動き、こういうポイポイ踊りをしてきたオレらが、ポイじゃすまされないよ、踊りってこういうことなんだよっていうことを教わったことがあるんですよ。」
「テレ朝の第一リハーサル室がまだあったとき、そこにチハルさんとエツさんが来て、今日はこの人たちからレッスンがありますんでって言われて、何このお姉さんって思ったら、もう踊り始めて、「エーー?」っていう。」
そういう方たちが今回踊りのサポーターとしてついてくれてるわけで。
条件整いすぎです。
ってさー、いったいどんぐらい準備してて、どんだけ事実ポシャッてて、どうして急に決まったような日程になったかってことですよね、そこんとこ知りたい。
条件は整っているのに、石垣は立派なのに、ちっちゃいお城だったらダメなので、せめて瓦が張って4階建てぐらいの金の鯱鉾とか乗っけたいと思う木村さんです。
SMAPのバックダンサーになりたいっていうメッセージが多いですが。
バックは男女10人10人の20人ぐらいだと思うんですが・・・・ってそんなに少ないの?もっと多いように感じますけどね、いつも。
今回はもっと多いかもしれないそうです。
はじめまして、の人はいるけど、同じ鏡の中でリハーサルをやって鏡の中で作っていく世界観なので、コミュニケーションはとれていきます。空き時間に体をあっためたいなと思った時はリハーサル室にサッカーボールを持てってポンと蹴ったら、それを拾ってくれる、蹴り返してくれるヤツがいたりします。
そんなとこから始まって名前なんていうの?みたいな・・・
って、小学生(笑)?
今回やろうと思ってるのは全員のポラロイドを撮ってリハーサル室に貼ること。自分でPRとか書いて。
これはCHANGEでその日に配られる割本の裏表紙にやったのと一緒ですが、やっぱりみんなが名前で呼び合えるような空気じゃないと、ステージを盛り上げることができないんじゃないかと思うし、はじめましての人がいるならすぐ輪に入ってもらいたいし、と言う木村さん。
木村さんらしくて、すごいと思います。本当は写真撮られるのイヤな人もいたろうけどね(笑)。
すごいなっていう人はすごいから。プロのダンサーだから。そういう人たちと一緒の鏡の中にいる自分も、やっぱりすごくないと納得できないわけで。
それこそヒップホップなんて全然正式にはやってないけども、振り付けでそういう動きを入れてアニメーションっぽく動いてみようってなった時には、自分の回りの凄い奴らにしがみついてパクっています。
「パクリの集大成がオレでし。すごいなぁという人たちをパクってパクってやってきたのがオレの踊りです。」
素晴らしいじゃないですか!
ギャツビーのコマーシャルでクネクネしてますが、あれも完全にパクリです。
波乗りもそう。うまい人を見て、うわ、あんなに乗れたらなーって思って、そしたらそれで済ますわけにいかないから、また行くわけです。
木村さんがダンスで一番影響をうけた、ショックを受けた人はこの人。見て、一時停止して今のところこうやってたなーなんてことをやってました。
「勉強会というか、まあ暇だったんですね。ふふ(笑)」
まあ、それは中居さんも一緒に??
マイケル・ジャクソン。♪今夜はビート・イット
ダンスの話をして、結構リアクションがあって驚いた木村さん。
ダンスをやってる人というのは、スタジオ通ってますとか、ストリートで踊ってますとか、いろいろあるんですが。
SMAPにも歴代いろいろな振り付け師の方がいてくれましたが、一番最初に教えてくれたのはボニーヨシノさんです。
ボニーさんには結構怒られた思い出があります。紅白のリハーサルのとき、バックで踊るってなったときに、『誰誰が前で歌ってるから、こういうフォーメーションで・・』って説明してくれてるときにガムを噛んでた木村さん。
『お前やる気ないなら帰れ』と言われて、すみませんってガムを口から出したりしてました。
「衝撃的だったなぁ。ロボットみたいに動くんだったら、こうやってこうやって動くんだぞっていうのを見せてくれた時の、いや、何これ?ていう・・・」
ダンスにもいろんな呼び名があって、ロボットダンスっていう中にも、ロボット一言では表現できない言葉があるわけです。
アニメーションだったりポッピングだったり、体全体が爆発るうような動きだったり、そういう動きを目の前にして、『なんだ?この動き』っていうのを自分に取り入れていく作業が大事だったりします。
「だからマネするしかないじゃないですか、パクリ大事ですよ!そこがスタートですよ、マネがスタートですよ。」
全国回っているとき、おもしろいことがありました。
どこだっけか、会場の近くに湖があって、わがまま言ってイベンターの人に釣り道具を用意してもらって、その時回ってたサラくんとか何人かで、明日朝早起きしてボートだしちゃう?ってなって手漕ぎボート3艘ぐらいでバス釣って、終わってからリハやって本番迎えました。
「さすがにへとへとでした、その日は。朝から釣りしちゃって、船漕いじゃって、それでリハやって本番やったらボロボロでしたね、身体。」
あと、『ブレイクダンスはどうやって覚えたんですか?』っていう質問も多いんですが。
どれをブレイクダンスっていうのかがわからない。自分の中にはブレイクダンスっていう種類がないんです。全部パクってるから。やってる人のを見て、何?こうやってやるんだ、そうか、ってやってるだけなんで。
「あぁ、一昨年前のこと?中居が怪我してあんまり踊れなかったときの、あの話題にしてくれてる人がいまだにいるみたいなんですけども。まあ、あのウインドミルもどきを少々ちょっとやっただけなんですけど。あれね、普通に立ち上がるのがかったるいからああいうふうに立っただけなんですよ。ははは(笑)。いや、ホントに。楽なんですよ、ああやって立つと。要は背中でさぁ、背中を床につけた段階から普通によっこらしょって起きても何のパフォーマンスにもなんないし、それこそ足あげてせーのせって起きても、ただのおはようじゃん。それステージ上でやっても意味ないので、ほんで、一番楽な起き方といったらあれかなって。いやもう、あれはパクリですよ。バックダンサーのみんなが休憩中にやってることを、何やってんだ?あれ?って自分でやってみたら、ああこうやって立つのかってやってみただけです。先生の恵まれていてね、本当に幸せですよ。」
周りにすごい先生がいっぱいで幸せだと言う木村さん。
音を楽しんで踊ることが基本です。
EXILEのパフォーマーの人たちってただ踊ってない、楽しみながらも決め合ってる。相手がいるからこそ、相手に向って踊りとしてコミュニケーションをとってるという感じ。
ミュージシャンが顔を見合せてちょっとジャムる?っていう感じと同じ雰囲気です。
「SMAPはねぇ、決め合う部分もありますけど、そういうフィーリングになれたら嬉しいですけどね。メンバー同士でステージングしてるときに、おっアイツが、そう決めたならこっちはこう決めますよみたいな、いう時はあったりとかすると、やっぱり気持ちいいよ、やってて。」
繊細な振り付けの「この瞬間、きっと夢じゃない。」
SMAPのバックで踊りたいって言ってる人に木村さんからひとこと。「SMAPの前で踊ってやるっていうぐらいの、そんな気合で上ってきてほしいですね。」
「そいいうコがいたら、オレ後ろいきます。(笑)」
言うと思いました。SMAPなんかのバックでなんて言ってちゃダメって、言うと思いましたよ。
「今年はどんなスゴ腕のヤツラと時間を楽しめるのか、今年のライブも乞うご期待!ということで。だからというわけではないですけど、フィジカルな面を気にして波乗りに行ってたんですよ。」
撮影やってると筋肉が落ちるので。総理大臣って筋肉的な要素はないですから(笑)。
ジムでつける筋肉と海でつける筋肉は、養殖ものと天然みたいに違って、ジムの筋肉は魅せる筋肉、海の筋肉は動くための筋肉。なので趣味を兼ねて海に行ってました、という言い訳もすんだところで。
「ライブまで1か月ないですからね、そろそろ汗をかこうかと。いやー、サムさん厳しそうだなー。」
やってくれ!見せてくれー!
08/08/22
こないだのSMAP×SMAPでやった 『SEXY & THE CITY』が大反響をよんでいます。
女装についての質問。『どんな気分ですか?ほかのメンバーの女装見てどう思いましたか?』
完成に近づいてくるごとにスイッチが入ってくるっていうか。
メイクして、カツラのせて、衣装も、『こちらお願いします』ってストッキング渡されて、できていったときに、『綺麗じゃないと、や、なんか納得いかねぇな』っていう気持ちになってくる。
だから男性も女性を綺麗だと思ったら素直にきれいだねって言ったほうがいいです。女性の気持ちがわかる木村さんからのアドバイス。
「おかしいのは、吾郎ちゃんなんかは、他のパロディーでパフュームのパロディやってるでしょ。あのときは、吾郎いわく、自信あるらしいんですよ、『パフュームのときのオレはイケてんだけど、SEXY & THE CITYのときは、なんか決まってねぇんだよなぁ』って言って、すごい不満げなの。鏡前で。
僕はキャリーっていうSEXY & THE CITY自体確立してるものなので、彼女になるってのは無理なので、僕らしい金髪の女性をやればいいのなて思ってるんですけど。
でもギャル店員シノブに関しては確固たるものがありますからね、譲れない部分が。」
シノブはブレンダっていう雑誌に全面協力してもらってて、『今日はどういうテーマなんですか?』って言ったら、『今日はお嬢様で。実は育ちはいいんだけど、反発しちゃってる感じで。』って説明してくれるんです。
「『あぁそうですか』って言って、収録してるんですけど。スマスマでも言ったけど、女装すると男の目線がわかるね。」
シノブはミニスカートなので、男性スタッフが、『おいどこ見てんだよっ』って視線を感じます。たいていバレてますから。みなさん、気をつけましょう!
SEX & THE CITYは、ドラマを見たことがありますから、略した呼び方も知ってます。
男性は「SEXしてぇー」女性は「SEXして♪」って??それは木村さんの勝手な略称。
本当はSATCって呼ばれてるそうですけど、それではドラマの内容はわかりませんので木村さんは不満です。
本来はニューヨークを舞台にした、SEXしたいって話なんでしょ?(笑)
女ことばでしゃべりだす木村さん。
「キャリーです♪・・・」
「こんなことしてるとのどに悪い影響が出るんで。今ちょっとノドを大事にしないといけない時期なんでね。」
ごぉーん!
「あ♪やだー、なんかチラっと言っちゃった感じ・・・(笑)」
おぉぉぉ!!木村さん、先週に続き、木村さんのメッセージか!ありがとう!!
『女装するについて、誰かを参考にしてますか?気をつけてることは?』
今年は、さんタクで女形をしましたし、ギャル店員シノブ、キャリー、といろいろと女装しております。月一ぐらいで女になってます。
ちゃんとパンストを履いてます。すね毛が見えちゃうんで、みんな濃い目のを穿いてます。
「パンスト?暑いだろうなって思ってたんですけど、あれ通気性いいんですよ、だからそんなに悪いもんじゃないなっていう。」
そうなんだ・・・。私は夏は絶対はけないですけど。偉いわ、男なのに。
普通皮靴を履くときとかは、ソックスを穿くけど、パンストのみで靴を履くのは非常にキツイって。すごい足に負担がかかるから。
8センチヒールなんか履くと、ふくらはぎがパンパンになります。
ちょっとでも収録がない間は、みんなヒール脱いでスポーツサンダルを履いてます。
「その画がまた怖いんですよ、みんな女装して、メークして、ワンピース着て、ストッキング穿いてんのに、みんなスポーツサンダル履いてるっていう。」
あれで仕事してる女子ってすごいと思います。だから一緒に歩く男の人は歩くスピード考えてあげないとダメだそうです。足がすごい疲れるから。
で、靴を脱ぐタイミングがあったら、上に行くまえに(笑)、まずふくらはぎをほぐしてあげることが大切だそうです。
木村さんから男性へのアドバイスでした。
「しぐさ?勝手になる。服装のこともあるし、髪型のこともあるだろうし、最終的にオレら付け爪までしてるんですよ。」
ちょっと長めでちゃんとネールアートを施した爪をしてます。
「あの付け爪がオレの現場での行動をすべて妨げるんですよ。」
携帯のメールをあけるのも爪が邪魔で押せないし、たばこを箱から出すのも出せないので、箱から口でくわえて抜き取らないといけないんです。
イメージしてる女性っていうのはないです。内村さんのミル姉さんは桃井かおりさんをイメージしてたらしいけど。
でも自分のやってる女性像は、決して固くはない感じ。ガードは固くない感じだそうです。
5人の中で一番の好みは誰かって・・・「強いて言えばオレですね。」
女装の気分。
女性は毎日あれを自分でやってるのって大変だなーと思います。ファンデーションの量といい。
付けまつげが邪魔で邪魔で視界が悪くてしょうがないです。「羽ばたいてる感じがする(笑)。」
はるな愛さん。
2002年の「さんま&SMAP」で女性の中からひとり選ぶので、木村さんが選んだのがはるな愛さんでした。
その時