<ロケ地探訪><その5−1> 丹後・山陰編 兵庫県城崎郡竹野町宇日付近 (04/08/26〜27)
だって、 鳥取出張なんだもの、行かなくちゃ。あの夕日の海岸とあさみの実家へ。
そしてついでにぐーんと西へ行って和賀さんの亀嵩駅へも行きたいなというわけで行ってまいりました。![]()
鳥取で仕事が終わって17時半発の山陰線で城崎まで行きます。
今回もロケ地めぐり仲間のめかちゃんと城崎で落ち合うことにしま
した。「城崎にて」っていう有名な小説があったよなー・・・って読
んでないけどね。
途中の鎧駅(写真上)という駅は、あさみの実家のあるところの
駅「丹後神山駅」として使われました。断崖絶壁の上にあるよう
hな駅でした。
この駅のちょっと前に有名な「あまるべ鉄橋」があったのに全然
気付かなかった私です。
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駅からホテルまでの送迎バスは1人。ほんわかした温泉街の
雰囲気が、何か旅してるわーって感じなのです。
ホテルは中居さんがロケに来て泊まったホテルでございます。
お部屋には堀ごたつ。
真冬のロケ、さぞかし寒かったでしょう。コタツにぬくぬく入る
中居さんが見えますわ。![]()
レンタカーで兵庫県竹野町宇日という所に行きます。あさみの実家と
して使われたところ。
くねくねとした断崖絶壁の道を走っていくといきなりこの景色が!
あったぁー!!!そりゃ叫びますがな(笑)!
海の色が不思議なんです。
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この入り江を見下ろすところってこんな道路のカーブの
所なんです。路肩がちょっとは広くなってるのかと思い
きや、道沿いの柵の外は全然立てるようなスペースも
なくて、車が来たら危ないのなんのって。
ここに和賀さんが立ってたのねー。![]()
あさみの実家付近。橋を渡るあさみを、上の入り江を見おろす場所で
見ていました。![]()
あさみが実家に向けて歩いていた道。左下の写真へと
つながります。
この車は私たちのレンタカーっす。![]()
この二股の右側に入ったところがあさみの実家。
手前に葬儀の受付が設けられててました。
この家々の右手が海岸です。![]()
テレビにはなかった画です。左写真の二股を右に進んで、
あさみの実家前からうしろを振り返ったところ。
夏らしくひまわりが咲いていたので。![]()
あさみがしゃがんで泣いていた海岸。
実家の横の路地を走って出るとすぐ海岸です。![]()
そんなあさみを、和賀さんが向こうの倉庫みたいな建物の影から
見ていました。![]()
そんな和賀さんの視線を追ってみました。
ここからストーカー行為を(笑)!![]()
この入り江を見下ろしていた道路は向こうの山肌が見えている辺り
(右のほう)です。この景色を中居さんも見たに違いないです。