<ロケ地探訪><その5−2> 丹後・山陰編 京都府与野郡伊根町・ 竹野郡網野町夕日ヶ浦(04/08/27)
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伊根の舟屋。1階が船のガレージになってます。この景色がずらーっと湾に並んでいます。観光地やなー、旅してるなーって感じ。
竹野町から伊根までは半島の付け根を縦断しました。途中、天橋立に寄ったけどやっぱり山の上から見ないとただの松林でした(笑)。![]()
防波堤に立つあさみを向こうから見る和賀さんはどこに?
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和賀さんはあそこにいました。ほら、あそこ!あの蔵の裏です。
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そしてここが和賀さんの立っていた場所。狭いのなんのって!
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その場所を海側から見て右手のほうから見てみました。崩れかけの
土壁に風情を感じます。
隣の家のおじさんがマイボートを修理中でした。![]()
上の位置からの和賀目線。
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和賀さんのいた場所のもっと綺麗な映像
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道路から上の写真の場所に
入って行くところ。
向井酒造さんの蔵と隣の
家との隙間です。
初め車で通ったときに
そのとてつもない狭さに
ぎゃっはっはっ!っと大笑い。
1回通り過ぎて、戻ってきて
2回めもやっぱり笑ったわ。
そして向井酒造さんで
お酒を買って、お断りをして
そこに入りました。
幅45センチくらいかしら。
ジャイさんは絶対入れないわ。
こんな狭いところ、入り口の
扉にはくもの巣、こんなところ
に中居さんが入っていったと
思ったらまた笑ってしまう
私たち。
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向井酒造の「伊根満開」
スタッフがたくさん買っていったというもの。
中居さんの部屋にも1本くらいあるかも。
飲んでないだろうけど。いや、剛あたりに
渡ったかも?赤い色なんです。
匂いはまったく日本酒なんだけど
飲むとワインみたいな味なの。
おいしいーわーん。
伊根から夕日ヶ浦には、丹後半島をぐるっと回りました。
景色がいいのはもちろんだけど、カラスが向かってきたり道路のサルの親子がいたりおもしろかったぁー。
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砂の器でございます。
手ごろな流木は何本かあって、ずるずる引きずっていい位置を
探りました。ここでいったい何人の女が砂遊びをしたんだろう・・・。![]()
海岸の向こうのほうから歩いてくる親子が見えます。
って本当に親子が歩いてきたんです。
お母さんと娘だったけどね。![]()
これが精一杯でした。
下のほうは厚い雲が立ち込めていて・・・。
冬と違って完全に海に沈むので夏のほうがより綺麗かもしれません。![]()
風に壊れゆく砂の器。何やってんだか・・・(笑)。
4時過ぎに夕日ガ浦に着いて日没は6時半。
どうしようかなーと思っていたけど結構自然に時間は
流れていきました。何もせずに海岸に座るなんて、何年ぶりだろう。
砂の器はここから始まったんだなーと感慨に
ひたりながらボーっとしてました。
しかし、日に焼けた・・・。
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甲子園の砂よろしく持って帰ってきました。
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手を取り合う2人のバック。ドラマでは夕日は中央より少し左よりに
沈んでいきました。![]()
「宿命が痛みだす・・・」
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沈み行く夕日
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雲が・・・惜しいなぁ・・・。